長生きを楽しむ秘訣!長生きは怖くない!
長生き秘訣とは何があるのでしょうか。
戦前から戦後にかけては今の日本のように高齢化社会ではなかったため、60歳の還暦を迎えれば長生きとされていたかもしれません。

しかし今は長寿化が進み、80歳や90歳を迎える人も増えています。
このように長寿化が進む日本ですが、何もしないまま過ごしていては長生きをしても楽しみはないでしょう。

実際に長生きに関しての本を出しているある著者が自分の考える長生きの楽しみ方を紹介しています。

古い常識を捨てること

長生きを楽しむ秘訣!長生きは怖くない!についてのイラスト 長生きをしている人を調査したところ、今までに長生きするためにはしてはいけないと思われていることを実践している人が多いということが分かりました。

例えばアメリカでは毎週4L以上のアイスクリームを食べる、晩酌を欠かさない、脂っこい食事をするなどの習慣を持っている人が長生きをしているという結果が出ています。

きっと自分の思い通りに生活し、我慢しないということが精神的にも安定につながり長生きに繋がっているのかもしれません。

また、身体が動く限り仕事を続けているという人も長生きをしているようです。

日本では60歳で定年退職という企業が多くあります。

しかし定年退職後はそれまで趣味を持っていなければ何もすることがなくただ日々を過ごしているだけになります。

それでは長生きをしても楽しみや張り合いがないままになり、もしかしたら認知症を発症してしまうことも考えられます。

身体を動かす

暇になればなる程時間を無駄に過ごすことになります。

先述した著者は規則正しい生活を送ることを進めています。

規則正しい生活とは夏休みの日課表のように何時に起床して何時に朝食、のようなものを作り、その日課表に沿って生活をすることです。

また時間の合間には家事や掃除などの仕事を組み入れて自然と身体を動かす機会を作ることも大切としています。

また何かできないことがあれば何度もチャレンジをすることも長生きを楽しむ秘訣としています。

ことわざにも「3度目の正直」というものがあり、できないことを繰り返してチャレンジをすることでできるようになるということは生きていてよかったという喜びにもつながるのではないでしょうか。

まとめ

「年を忘れれば年寄りではなくなる」ということをこの著者は書いています。

確かに年齢を気にして「私は高齢者だ」と思うよりも「年なんか忘れたけど元気に生きている」という考えの方が人生を楽しむことができるような気がします。

「私は高齢者だ」と思って何もしないというのは身体の様々な機能の低下にもつながります。

そう考えると長生きしても「今○歳」ということを意識せずに、「年なんか関係ない」と思って生きていくと長生きしても人生を楽しむことができるのかもしれません。


2016年8月8日 15:00


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