長生きの秘訣は適度な「飲酒」と「仕事」!?
長生き秘訣には何が挙げられますか?長生きをするためには健康維持が不可欠になります。
しかし健康維持のためにお酒を控えるなど逆にストレスになってしまうことをすると実は死亡率を上げてしまうこともありますので注意が必要です。

また長生きをするためには健康第一よりも仕事第一が大切であると言われています。
健康第一よりも仕事第一と考えていると長生きするとは意外な結果ではありますが…。

適度な飲酒は長生きの秘訣

長生きの秘訣は適度な「飲酒」と「仕事」!?についてのイラスト 喫煙と並んで飲酒は健康のために控えるべきとされているのですが、実は適度な飲酒は長生きの秘訣になるとされています。

ちなみに喫煙に関しては脳血管疾患や肺がんのリスクを高めてしまうので禁煙をお勧めします。

飲酒と死亡率の関係を調査したものがあり、1日の飲酒量と死亡率を比較したグラフは「Jカーブ」と呼ばれる形になります。

これは全く飲酒をしない場合よりも適度に飲酒をしている場合、死亡率が低下するということになります。

しかし適正飲酒量を超えてしまった場合には死亡率が高くなりますので注意しましょう。

健康と仕事の関係は

そして健康と仕事の関係性も調査されています。
日常生活の中で最も大切にしていることは何かという問いに対して、「健康」「お金」「仕事」などの回答が得られました。

その中で「仕事」を選んだ場合の死亡率が最も低かったという結果が得られています。

ちなみに死亡率が最も高かったのは「名誉」と答えた人だったそうです。
名誉を気にしていては長生きできない、ということが言えますよね。


ではなぜ仕事を選択すると長生きにつながるのでしょうか。
これは仕事に対する充実感ややりがいが大きく関係していると考えられます。

日々の生活の中で充実感ややりがいがないということは人生を楽しむことができません。

生活が楽しくないと張り合いもなく、健康を意識することもなく、体調も悪化しやすいと言えます。
そう考えると仕事第一の考え方は長生きにつながるということが分かります。

まとめ

仕事第一と考えている方が長生きをするとありますが、仕事をしていない方も多くいるわけですよね。
そうした方々にとって生活に充実感がない、というわけではありません。

例えば友人との関わりは生活の中で充実感をもたらしてくれる大切なことです。
孤独死などが問題となっていますが、心を許せる友人がいることは生活の中で楽しみを持つことでもあり、充実感を与えてくれることです。

 この友人とも関わりも大切にすると長生きできるのかもしれませんね。


2017年5月6日 17:00


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