中食と外食、現在はどのように推移しているのか?
家の外で食べる食事を外食、スーパーやコンビニで総菜を購入し自宅で食べることを中食としています。
この中食と外食は時代の変化とともにどのように推移しているのでしょうか。

厚生労働省による調査では外食は男性で4割、女性で5割利用しているという結果になっています。
また中食に関しては男性で週1~3回利用している人の割合は3割弱、女性の場合では3割強となっています。

このように中食の割合が増加していることからスーパーやコンビニ業界でも注目し、商品開発をしています。

外食をしている割合はどの程度なのか

中食と外食、現在はどのように推移しているのか?についてのイラスト 自宅以外に飲食店などで食事をすることを外食としています。
毎日忙しく働いている人たちにとって疲れた時に外食をして少しでも体を休めるというケースも多いでしょう。

毎日外食をする人、週2~3回外食をする人、週1回は外食をする人と様々なパターンがありますが、これらはどのような割合になっているのでしょうか。
これらは厚労省の「平成27年国民健康・栄養調査」で参考にすることができます。

男性の場合、毎日外食をする人は4.3%、週4~6回の人は7.6%、週2~3回の人は11.8%、週1回の人は15.7%となっています。
女性の場合には毎日外食をする人は1.1%、週4~6回の人は1.5%、週2~3回の人は16.9%、週1回の人は23.3%となっています。

中食の割合はどうなっているのか

では中食の割合はどうなっているのでしょうか。
中食とはスーパーやコンビニで総菜を購入し自宅で食べるということです。

外食の割合と同じように厚労省の「平成27年国民健康・栄養調査」を参考にすることができます。

男性の場合で最も多いのが週2~3回利用する17.0%でした。
女性の場合でも同様に週2~3回利用するという人の割合が最も多く、18.5%となっています。

中食は仕事帰りなどにスーパーやコンビニに寄ることで手軽に総菜などを購入できるようになったことが週に何度も利用されている背景になります。

また外食とは異なり、買ってきた総菜などを自宅でアレンジして食べることができることも栄養バランスを考えた上で食事をすることができるということもメリットなのではないでしょうか。

外食も中食もバランスよく生活に取り入れて

外食だけになってしまうとどうしても栄養バランスが乱れてしまう可能性が高くなります。
そのため充実している中食を取り入れて忙しい毎日でも栄養バランスの取れた食事を摂るようにしませんか?

また毎日の食事の準備で疲れている方もたまには外食や中食を取り入れていくことで少し負担が減りますよ。
最近はお惣菜も進化しています。

メインを買ってくるだけでも食事の準備はだいぶ楽になりますので共働きの方はもちろん、主婦の方もたまには中食を取り入れてみてはどうでしょうか。


2016年12月15日 17:00


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