難聴の治療!耳鼻科の耳掃除で良くなる可能性も!?
難聴治療は補聴器を付けることだけではありません。
耳垢が溜まっていることで難聴となっていることもありますので、一度耳鼻科で診察を受けることをおすすめします。

また加齢に伴う加齢性難聴の場合は治療ができないこともあります。

しかし診察を受けてみると耳垢が溜まっている、中耳炎になっているということもあり、その場合には適切な治療を受けることで聴力が回復することもあります。

耳垢が溜まって難聴に!?

難聴の治療!耳鼻科の耳掃除で良くなる可能性も!?についてのイラスト 「最近、耳の聞こえが悪いなあ」と思っている方、耳のお掃除はされていますか?

もしかして耳掃除をこまめにし過ぎていませんか?
耳垢が溜まっている場合でも、耳掃除をし過ぎて中耳炎などを起こしている時には聞こえが悪くなることがあります。


一方、年と共に徐々に聞こえが悪くなるという場合には加齢性難聴が考えられ、この場合には有効な治療がなく、補聴器を付けて生活をすることになります。

聞こえが悪いと感じたら、一度耳鼻科での診察を受けるようにしましょう。

また高齢者の場合、テレビの音が大きくなってきたと感じたら早目の受診をおすすめします。

補聴器を有効活用しよう

補聴器を付けることに関して嫌がる方も少なくありません。

それは聞こえが悪かった生活に慣れていることで、補聴器を付け聞こえが良くなり戸惑っているためと考えられます。
しかし聞こえる生活はその後の生活を活発にし、楽しむために必要なことなのです。

また家族がしっかりと話しかけることも大切です。
話をするということは脳の活性化につながり、生活に楽しみをもたらしてくれます。

聞こえないということで物忘れのような状態になる、イライラするといったことも防ぐことができます。

補聴器を購入する際には耳鼻科で診察を受け、使用する方に合ったものを購入するようにしましょう。

そしてアフターケアをしっかりとしてくれるところで購入し、聞こえ方などの調節をしてもらうようにしましょう。

まとめ

補聴器の種類も豊富になってきています。
耳に装着するタイプや集音するマイクのようなものなど様々です。

その方の日常生活にぴったりと合うものを選択したいものです。

例えば認知症がある方の場合、小さい補聴器を口に入れてしまうリスクがあります。

実際に飲み込んでしまった方はしばらく病院に通うことになりました。
また電池が入っているため、食道や気道などを傷つけてしまうリスクもあります。

そうした時には大き目の補聴器を選択するなどの意識も必要になってきます。

ぜひ専門家の説明を聞き、適切なものを選択するようにしてください。


2017年9月25日 17:00


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