様々な症状を予防する「納豆」驚くべき効果
納豆には様々な効果があります。
そしてその効果の中には認知症や脳梗塞の原因となる血栓を溶かすものもあるそうです。
過去の研究によると納豆を食べている人はそうでない人と比較して脳卒中での死亡率が約3割低くなるという結果も出ています。
また動脈硬化によるドロドロの血液もサラサラにしてくれるという効果もあるとのことで、毎日の食事に納豆を取り入れるようにしてはどうでしょうか?

納豆の効果とは

様々な症状を予防する「納豆」驚くべき効果 納豆をよく食べるという人は多いのではないでしょうか?
手頃な値段で買いやすく、年齢関係なしで食べられるため毎日の食事に取り入れているご家庭も多いでしょう。

この納豆ですが、納豆にしかない効果があります。
もちろんその他にも様々な効果がありますが…。
納豆に含まれているナットウキナーゼという成分は血液の中にできてしまった血栓(血の塊)を溶かす効果を持っています。

そのため血栓が原因で発症する脳梗塞を予防することができます。
過去に行われた研究でも納豆をよく食べる人は食べない人に比べて脳梗塞を含む脳卒中の死亡率が約3割低下するとの結果が出ています。

動脈硬化も予防する

その他に納豆に含まれているレシチンという成分はLDLコレステロールや中性脂肪を除く効果もあります。
LDLコレステロールや中性脂肪は血液をドロドロにして動脈硬化を引き起こしてしまうのですが、納豆を食べることによりレシチンが血液をサラサラにすると考えられます。
このことから納豆には動脈硬化を予防する効果があると言えます。

他にも血糖値を下げる効果もあるとのこと。
過去の研究では1日1パックの納豆を食べている人でコレステロールや中性脂肪が高い場合、それぞれ約10%値が低下したとされています。
そして納豆には肥満を予防する効果もあるとされています。
肥満は動脈硬化などの病気を引き起こすリスクになるものです。
納豆を食べることで肥満を予防し、血液もサラサラになるため動脈硬化も予防できるとなると毎日納豆を取り入れたいですよね。

まとめ

納豆には上記以外にも様々な効果があります。
糖尿病の予防や認知症の予防、腸内環境の改善などです。
昔から日本人に慣れ親しんだ食材でもある納豆ですが、ぜひ毎日の食事に取り入れ、健康に過ごすことができるようにしていきたいものです。

ちなみにナットウキナーゼは熱に弱い(70℃)ため、アレンジする時には熱をあまり通さないものにすると良いです。
例えばキムチを入れると同じ発酵食品であるためさらなる効果が期待できます。


2018年7月6日 17:00


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