年金の金額はいくらが平均?年金だけでは生活できない!?
皆さんは年金金額平均をご存知でしょうか?
受給する年金額によっては年金だけで生活が難しいかもしれません。

モデル夫婦における平成29年度の年金受給額が発表されているのですが、夫婦で約22万円となっています。

あくまでもモデルケースであるため、実際とは異なりますが、もしこの年金額であればなかなか年金だけで暮らしていくのは難しそうです。
皆さんはどう感じるでしょうか?

年金の平均額はどれくらいなのか

年金の金額はいくらが平均?年金だけでは生活できない!?についてのイラスト 将来支給される年金がどのくらいの額なのかは日本年金機構のホームページにある年金ネットで試算することができます。

まずはご自身の将来的な年金額を試算してみましょう。

また、厚生労働省が平成29年度の年金額について発表しました。
これは夫が平均的収入で40年間勤務、妻がその間専業主婦だった場合の年金額です。

このモデル夫婦の場合の年金収入額は22万1277円となっています。

そして実際の平均受給額です。
平成27年度のデータでは国民年金が55157円、厚生年金が145305円となっています。

これだけ見ても厚生年金を受給する場合は年金額が多いということが分かります。

公的年金だけではなく自分でも備える

様々な年金問題がある現状、将来的に年金が受給できるかどうかの不安を持っている方も少なくありません。
そうした場合は公的年金以外にも老後のための資金の準備が必要です。

老後の生活資金に関してはどのような生活を送るのかなどで決まってきます。

そのため一概に〇〇円貯蓄しましょう、とは言えないものです。

しかし現在の生活レベルのまま老後も過ごすのか、働けるまで働き続けるのかなどもしっかりと考え、老後の生活資金を検討していくことが大切です。

では老後の資金を造るにどうしたらいいのでしょうか?
コツコツと貯蓄することも大切ですよね。

また保険の積み立てをするのもいいかもしれません。
しかしリスクがあるものに手を出してしまうとせっかくの資金も無駄になってしまうリスクが高いため、専門家に相談するなどして、堅実に進めていきましょう。

まとめ

まだまだ若く、老後の生活を考えていない方も多いでしょう。

また定年が近づいている方は老後の生活を考え、焦っているかもしれません。
若い頃から将来を見据えた生活をする、老後の資金作りをするということを意識して、老後破産にならないようにしたいものです。

また夫婦間や家族でも将来の話を積極的にしていくことも、人生をプランニングしていく上での資金の目安も分かるため、お勧めです。


2017年7月14日 17:00


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