熱中症の危険度をネットで診断!早めの対策が命を救う!
熱中症が起こりやすい時期が近づいています。
その熱中症の危険度が簡単に分かり、早めの対策ができるようなものがネットにあります。

熱中症の危険度をチェックできる他、失われる水分量の予測などもあり、これからの時期重宝しそうです。
ぜひ熱中症の早めの対策のために利用してみて下さい。

また熱中症は高齢者や乳幼児が重症化しやすいため、注意が必要です。
家族に高齢者や子供がいる方は早目の対策をしていきましょう。

熱中症の危険度を判定するツール

熱中症の危険度をネットで診断!早めの対策が命を救う!についてのイラスト 日本気象協会は熱中症の危険度を判定するツールを発表しました。

これはネットで危険度をチェックできるもので、パソコンやタブレット、スマートフォンなどのネットが使える環境であればどこでも閲覧可能です。

現在地や年代、活動量を入力するだけで判定でき、1時間その場所に滞在するとどれくらいの熱中症の危険があるのかを判定できます。

今までは気温や湿度などを目安にしていたのですが、今回のものは年代や活動量も重視することでより個人に適した熱中症の危険度を判定することができるようになりました。

熱中症の対策は?

熱中症は高齢者や乳幼児で特に重症化しやすいものです。
しっかりと対策をしていきましょう。

まずは自分がいる場所の室温(気温)や湿度を意識します。
また室内を涼しく保つようにしましょう。

冷房を使用して室温を下げると共に湿度も下げるようにしていきましょう。

そして衣服は風通しの良いものを着用します。
汗を吸い取りやすいものであればなお良いとされています。

外出先では日差しを避ける、冷却グッズを持ち歩く、休憩をこまめに摂り、水分をしっかりと摂るということを心がけていきましょう。

そして水分を取る時には塩分が含まれたスポーツドリンクがおすすめです。
特に汗をかく仕事をしている方は発汗と共に塩分も失われていきます。そのため塩分補給も必要です。

しかし塩分制限をしている方は医師と相談しながらにしましょう。

まとめ

知らず知らずのうちに熱中症を引き起こしていることもありますので、早めの対策が必要です。
もしめまいや吐き気、身体のだるさなどの症状が出てきた場合は速やかに受診をしましょう。

またそうした方を見つけた場合、意識がはっきりとしていれば涼しいところに移動させ、水分や塩分を摂るようにします。
しかし意識がはっきりとしていない場合には救急車を呼び、病院へ搬送することが必要です。

室内にいるから大丈夫と思っている高齢者の場合でも熱中症の危険は高いため、家族など関わる方たちが室温や湿度の調整をするようにしていきましょう。


2017年8月2日 17:00


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