寝酒の効果はなし!?睡眠環境を整えて、より快適な睡眠を!
眠れない時に寝酒をする方も少なくないですよね。
しかし寝酒をして効果を得るためには適量を守った飲酒が必要です。

適量と言われてもピンッと来ない場合には、1日当たりアルコール量が40g以上にならないように意識しましょう。

40g以上になるとアルコール依存症になるリスクが高まってしまうと考えられています。
寝酒に頼らず、睡眠環境を整え、快適な睡眠ができるようにしていきましょう。

寝酒の効果はあるのかないのか

寝酒の効果はなし!?睡眠環境を整えて、より快適な睡眠を!についてのイラスト 眠れない時にお酒を飲むと眠れたという経験をしたこと、ありませんか?

確かにアルコールには催眠作用があるため、眠くなります。
しかし利尿作用もあるため、トイレが近くなり目覚めやすくなってしまいます。

そのため適量の飲酒にしておくことが大切です。
適量とは1日当たり40gのアルコールが上限となります。

それ以上飲むことが習慣化してしまうと、アルコール依存症になるリスクが高まります。

またアルコールが分解されると目覚めやすい状態になります。
そのためアルコールに頼った睡眠はそれほど質の良いものでないと言えます。

快適な睡眠を取るにはどうしたらいいの?

では快適な睡眠を取るにはどうしたらいいのでしょうか?
特に夏場は夜でも熱く、エアコンをつけて寝る方も多いでしょう。

しかし高齢者の中にはエアコンは身体に悪いと考えていることで暑い部屋で寝ていることもあります。

しかしこれは熱中症のリスクを高めることになります。
そのためエアコンをつけたまま寝るようにしましょう。

もし朝方寒いのであれば夜中に切れるようタイマーをセットしておくようにします。

また敷パットなどの寝具を変えてみるのもおすすめです。
市販されている敷パット、様々な素材のものが出ていますよね。

選ぶ時には通気性の良いものを選ぶようにしましょう。
敷パットを変えるだけでも快適な睡眠ができることがありますよ。

まとめ

暑い日が少なくなり、朝夕とひんやりとした空気を感じることができる時期になりました。

しかしこの寒暖差で油断していると風邪を引くなど体調を崩すことになりかねません。
そのため寝室の環境を整え、快適な睡眠ができるように意識していきましょう。

地域によってはまだまだ暑い日が続きます。
エアコンをつけるなどの工夫をして、熱中症にならないようにしていきましょう。

特に高齢者は暑さを感じにくいため、注意が必要です。

また寝る前の飲酒に頼らず、睡眠の質を上げることができるように工夫していきましょう。


2017年9月30日 17:00


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