肉は健康によい!?高齢者にとって肉を食べるメリットは!?
健康に良いということをご存知でしょうか?
高齢者のように健康を意識すると魚や野菜が中心の食生活になってしまいがちですが、その食生活により低栄養となってしまうリスクが高まります。

肉はコレステロールが高いと思われがちで、避けがちな食材ではありますが、高齢者にとっては栄養を補給できる食材になるのです。

なぜ高齢者にとって肉を食べるとメリットになるのかということを確認していきましょう。

高齢者を食べるのには肉はメリットが多い!

肉は健康によい!?高齢者にとって肉を食べるメリットは!?についてのイラスト 高齢者の中には健康を意識するあまり、魚や野菜中心の食事になってしまっているケースも少なくありません。

そしてこの飽食の時代であるにも関わらず、低栄養状態となっている高齢者も増加しています。

低栄養になる時に不足しているものはアルブミンと呼ばれるものです。
これは筋肉や血液を造るためのものであり、とても大切なものなのです。

アルブミンは肉や魚などに多く含まれていますので、高齢者にとっては積極的に肉を取る理由となります。

ちなみに低栄養の場合、要介護状態になるリスクも高まりますよ。

コレステロールの正常値は中年世代を対象としている

健康診断などでコレステロール値が高いと診断された方も少なくないでしょう。

特に脂っぽい食事を好む働き盛りの年代の場合、医師から食事を見直すように指示されることがあります。

しかし高齢者の場合はそのコレステロール値を上回っていても良いとしています。

コレステロールは血液をドロドロにするなどのリスクを高めるものなのですが、高齢者の場合にはその基準値を上回ったとしてもコレステロールが血管を守ってくれるため問題にはならないのです。

肉はもちろん、魚や卵にコレステロールは多く含まれています。

卵も肉と同様にコレステロールが高く、敬遠されがちな食材ですが、最近含まれている栄養素のバランスが優れていると注目をされています。
1日1個を目安に食べると良いそうです。

まとめ

高齢者にとって肉を避ける理由には脂っぽい、固くて噛み切れないなどの理由もあるでしょう。

そうした場合には薄切り肉を使う、湯通ししてから使うなど調理の工夫をすることで食べやすくなります。

また味付けもさっぱりしたものにすると食欲が低下しがちな今の時期でも食べやすくなりますので試してみて下さいね。

1日1回は肉を食べる、卵を食べるなどということを心がけて、低栄養にならないように意識していくことが大切です。


2017年8月22日 17:00


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