認知症の対応は?認知症介護の知識を!
認知症の症状、対応は知っていますか?その知っている症状や対応は正しいものですか?

身近な病気になった認知症。とはいえ一部の情報を知っていてもそれが正しいのか、そうでないのかしっかりと勉強しなければわからないですし、介護がままなりません。

そして近くに認知症の人がいなければそれほど興味のあるものではなくなります。
そうした方や子供達にも正しい認知症の知識を持ってもらい、認知症介護について知ってもらうために、ある自治体では認知症のカルタを作成されています。

認知症のイメージ

認知症の対応は?認知症介護の知識を!についてのイラスト 認知症に対するイメージはマイナスなイメージを持つ方が多いと思います。

ひどい物忘れや徘徊など進行してからの症状が前面に出ているためではないでしょうか。

しかし軽度の認知症であれば今までと同じ生活は十分可能です。

認知症の方自身が気を付けながら普段と変わらず仕事をしていることもあります。

つまり認知症になったから介護が必要なくらい手がかかると言うのは認知症に対してマイナス過ぎるイメージをお持ちなのかもしれません。

認知症だからできないことが多いと思わずに普段と同じ生活をして少しでも進行を遅らせることが必要なのです。

認知症の人への対応

身近に認知症の人がいなければ直接接したことはないですよね。
でもいつ自分の身近な人が認知症になるか分かりません。

今から知識を付けておくことはとても大切なのです。

2025年には団塊の世代と呼ばれる人たちが後期高齢者に仲間入りし、日本の高齢化のピークを迎えます。
高齢者が増えるということはすなわち認知症の方も増えると言っても過言ではないでしょう。その時になってから知識を学ぶより今から学んでおくことで、正しい対応ができるのです。

間違った対応をするとそれまで築き上げてきた信頼関係は一気に破綻します。
そして拒否につながり、お互いに辛い思いをするとともに認知症の症状の悪化にもつながります。

まとめ

自治体で始められたカルタ。
このように比較的身近な遊びに認知症介護の知識を取り入れることができれば非常に覚えやすくなるでしょう。

このような行いをこれから他の自治体でもぜひ取り入れてもらえたらと思います。

もし正しい知識を持つことができたら将来的に認知症かも、と早期発見にもつながるかもしれません。

また身近な人が認知症になった時正しい対応で相手も安心して生活を送ることができるかもしれません。

認知症を身近に感じ、知識を深めてみませんか?


2016年7月21日 12:00


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