認知症は行動次第でリスクが下がる?家族も協力的な対応を!
認知症の問題は、高齢化が進む日本においてとても大きな懸念案件です。

その予防法があれば、誰しもが思う事ですね。
また家族対応も重要となってきますので家族も周知が必要です。

認知症の要因について

認知症は行動次第でリスクが下がる?家族も協力的な対応を!についてのイラスト 認知症発症の一番大きな要因として「アルツハイマー病」と「脳梗塞」が原因になるという話が聞かれますね。

この2つとも、高齢者が多く発症するといわれています。

高齢化が進むことで、この2つの症状から認知症の方が増加すると懸念されています。

しかし、高齢そのものが認知症の原因ではありません。
この点を声を大にして訴えたいと思います!

高齢者と一括りに言っても、上記のアルツハイマー病や脳梗塞を発症することなく、元気に活躍されていらっしゃる方が 沢山いらっしゃいます。

生活習慣を見直しましょう

私たちは、いつもの生活習慣を続けることを良しとしてしまいます。

特に高齢者の方々は、変化を避けられる傾向にあるように思います。
でも「脳のために良くない!」といわれることは改善しましょう。

・過剰なストレスをため込まない
・睡眠は十分にとりましょう
・大量な飲酒は慎みましょう

これらの生活習慣を見直すことは「認知症予防」に重要な事柄です。

昔から言われていますが「お金は使うほど少なくなるが、頭は使うほど増える」 これは医学的にも正しいところです。

まとめ

よい刺激を脳に与えることは、認知症予防に良い結果をもたらします。

「年だから…」「いまさら…」「無理よ…」と、新しいことを尻込みすることが、認知症への第一歩です。

「積極性」「チャレンジ精神」「生きがい」などの気持ちが脳のために有効であり、認知症予防の第一歩です。


2016年9月12日 12:00


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