認知症対策の先進事例がアメリカで!発症率が低下!
認知症対策先進事例アメリカの研究で得られました。
この研究では65歳以上の男女21057人を対象にしたもので、2000年には11.6%だった認知症の発症率が2012年には8.8%まで低下したそうです。

この研究で認知症対策に効果的なのは教育水準を上げることが分かりました。
教育を受けることで脳の細胞を活性化させ、老化を予防していくことになるということで教育が認知症対策の効果的事例となるとしています。

認知症対策の先進事例がアメリカで発表された

認知症対策の先進事例がアメリカで!発症率が低下!についてのイラスト アメリカの医学誌に認知症対策の先進的事例としての研究結果が掲載されています。
この研究はアメリカ以外にもイギリスなど他の国でも同様の結果が得られています。

研究では教育水準の向上が認知症発症のリスクを低下させるというものです。
教育水準が高ければ高いほど認知症対策になるとしています。


今回アメリカの医学誌に掲載されたこの研究では65歳以上の高齢者、21057人を対象として行われました。
そしてこの対象の中で2000年には認知症の割合が11.6%であったものが2012年の結果では8.8%に低下したという結果が得られています。

そして分かったこととしては教育水準が高いほど認知症のリスクが低下するということでした。

認知症の予防には教育が大切!?

アメリカの医学誌に掲載された今回の研究ですが、日本でも同様の研究が行われています。
その結果では教育水準が低い人ほど認知症のリスクが高くなってしまうということでした。

認知症患者1700万人のうち、低教育水準だった人は650万人になるとされています。

そして大学教授らの研究では高い教育水準では認知症のリスクを約50%低下させることができると発表しています。

高い教育水準とは大学卒業程度を指し、他に職業的達成度が高い場合、IQが高い場合、知的な好奇心を感じさせる趣味を持っている場合などを指します。

大学卒業程度の場合には約47%、職業的達成度が高い場合には約44%、IQが高い場合には42%、知的好奇心が高い趣味の場合には約50%認知症のリスクが低かったとされています。

なるべく頭を使うようにしましょう

上記の研究結果からなるべく頭を使うことで認知症のリスクを下げることができるということが分かりました。
確かに家で閉じこもりがちで何もせずにボーっとしている人よりも生き生きと何か活動をしている人は認知症のリスクが低くなるような気がします。

考えながら何かをするということを意識していき、頭をなるべく使うようにして認知症のリスクを低下させていきましょう!!


2016年11月30日 12:00


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