認知症予防に効果が?運動+脳トレの効果とは?
認知症脳トレ運動が効果的と言われています。
また医師を対象に認知症予防に何が効果的かということを調査したところ、最も効果的だと思われることはウォーキングとなっています。

またその後は脳トレが並んでいます。
このことから認知症予防には運動と脳トレを行うことが有効であると言えます。
ただ運動だけ、脳トレだけと分けて行うことではなく、組み合わせて複数行うことが効果的とも言われていますので意識していきましょう。

認知症予防に効果的なのは運動と脳トレ?

認知症予防に効果が?運動+脳トレの効果とは?についてのイラスト 認知症予防のために効果的なのは何かという調査を医師に行ったところ
1位が運動でそのあと5位までが脳トレという結果になりました。
運動は有酸素運動であるウォーキングが効果的と考えている医師は全体の8割でした。

また脳トレは会話をする、クロスワードなどのパズルが挙げられていました。
他にも料理をする、血流を良くするなどの回答がありました。

全体的に体を動かすことや頭を使うことを重要視している医師が多い傾向にあったそうです。
しかし運動だけ、脳トレだけというのは効果があまりなく、どちらも行うことが予防に効果的
と考えられています。

認知症になる前に意識すること

認知症予防に効果的なことをお伝えしました。
合わせて認知症の発症リスクを高める病気についてもお伝えしていきます。

まずは糖尿病です。
糖尿病による高血糖では記憶を司る脳の海馬という部分を委縮させてしまうと考えられています。
そのため血糖コントロールはとても大切なのです。

次に喫煙や高血圧です。
これらは動脈硬化を進行させ、脳血管疾患のリスクを高めます。
認知症の中には脳血管性認知症という種類があり、脳梗塞などで脳にダメージを受けた結果認知症になってしまったというものが当てはまります。

この認知症を予防するためには動脈硬化を進行させる喫煙や高血圧はもちろん、糖尿病も予防または適切な治療をすることが大切と言えます。

まとめ

認知症になると、本人はもちろんですが介護をする家族などもとても負担が大きくなってしまいます。
また何年も介護をすることも少なくありませんので、早めに認知症予防をしていくことが必要と言えます。

1日の中でウォーキングをするなど歩行する時間を増やす、なるべく頭を使うようにする、高血圧などの生活習慣病を予防することを意識した生活を送ることで認知症を予防できると言われていますので、ぜひ今日から意識して生活してみましょう。


2017年12月09日 17:00


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