日常備蓄をご存知ですか?災害から身を守る行動かもしれません。
先日東日本大震災の余震とされる地震が起こりました。

津波警報も発令されたため、改めて防災について見直した方も多いのではないでしょうか。
防災グッズを揃えていても賞味期限を確認せずに結局期限が切れてしまっていたという経験がある方にお勧めなのが日常備蓄です。

日常備蓄とは普段から少し多め購入しておくというスタンスの防災への備えになります。

来る日に備えて日常備蓄をする

日常備蓄をご存知ですか?災害から身を守る行動かもしれません。についてのイラスト 先日発生した地震を受けて改めて防災グッズの見直しをした家庭が多いのではないでしょうか。
しかし防災グッズも時がたてば忘れられてしまうことも多々あります。

そうすると実際に使用する時には期限が切れている、備蓄していた食品も期限が切れてしまい破棄することになるという経験をしたことも少なくないでしょう。

そうしたことを防ぐために今進められているものが日常備蓄です。
日常的に使っている・購入しているものを少し多めに準備をしておくというものです。


例えばお米や水など、日常生活の中で使っているものを1袋・箱余計に準備しておきます。
そして1つ使ったらまた1つ足しておくという形で備蓄をしておきます。

震災時に自宅で避難生活をする際に最低限必要な量を備蓄しておくことが可能で、古くなって破棄するということの予防にもなるためこれから備蓄をするという家庭にはお勧めです。

家庭に合わせた備蓄をすること

家庭それぞれで必要な備蓄品が異なります。

例えば赤ちゃんがいる家庭では普段母乳で育てていても震災が起こった時のストレスで母乳が出なくなることもあります。
そうした時に困らないよう粉ミルクを準備しておくことも大切な備えになります。

また高齢者のいる家庭、要介護者のいる家庭でも同様です。

震災が起こり自宅で避難生活をするケースが多いのが高齢者がいる家庭や要介護者のいる家庭です。

避難所で生活をすることが難しいため自宅で避難生活をすることになるのですが、紙おむつや高齢者用の食事を最低1週間分用意しておきましょう。

そして大切なことは医師から薬を処方されているケースです。
高血圧や糖尿病など薬を飲まなければ症状が悪化してしまう病気の場合、それらの薬を1~2週間分用意しておく必要があるとされています。

またお薬手帳もすぐに手にとれる分かりやすいところへ保管しておきましょう。

まとめ

日本は地震が多く発生する国です。
そのため地震が起こっても生活できるよう備蓄をしっかりとしておくことが求められます。

また地震の他にも水害などの他の災害時にも在宅で避難生活を送ることができるようにしておくことも大切です。

「備えあれば憂いなし」という言葉も昔からあります。
日々しっかりと備えておくということが大切だということ、再認識しておきましょう。


2016年12月5日 9:00


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