脳の活性化にウエイトトレーニングが期待できるかも!
活性化させ認知症を予防しようとしている人は多くいると思います。

学習療法、脳トレ、回想法などいろいろ種類はありますが今回は最新の研究で脳が活性化されることが分かったウエイトトレーニングについて解説したいと思います。

なぜウエイトトレーニングなのか?

脳の活性化にウエイトトレーニングが期待できるかも!についてのイラスト 運動によって健康になるのは体だけではなく、脳の働きも一緒によくなることがわかりました。

30分以上のトレーニングをすることによって脳内にドーパミンとエンドルフィンが発生します。

ドーパミンは集中力や直感、気持ちを高める効果があり頭が活性化するだけでなく、嬉しい気持ちや、前向きな気持ちになることができます。

そしてエンドルフィンは自信をもつことができるようになります。

中でも一番の効果は認知機能が向上しただけでなく、脳の面積が増加したことです。

ウエイトトレーニングをすることで認知機能が向上し、気持ちまで前向きになることが分かりました。

ウエイトトレーニングのやり方

筋肉の80%の重量のリフトを最低週2回行うことです。
これを6か月間繰り返すだけで認知機能が向上します。

筋肉の80%の重量がポイントです。
体にある程度の負荷をかけなければ効果が得られません。

これは筋肉を動かす時に同時に脳も動いているからなんです。
筋肉を動かすには脳が体に命令を出すだけでなく神経も動かしているのでさまざまな場所を使うことができます。


さまざまな場所を使うことで脳が活性化され嬉しい効果が表れてきます。
ちなみにですが、子供がウエイトトレーニングを行った場合IQの向上、記憶力の向上など学習面などで効果を発揮することができます。

脳を活性化すると嬉しいことが!?

脳を活性化することは認知機能を向上するだけでなく、脳の面積まで増やせることを先ほど説明しましたがそれだけではありません。

脳が活性化することでストレスを溜めにくくなったり、うつ病の予防ができます。
これもドーパミンなどが関係しています。

そして注目してほしいことは運動する人は癌になりにくいということです。
健康維持や生活習慣病の予防で事務に行く人が多いと思いますが、実は癌予防にも効果があります。

このようにただの筋トレと思わずに筋肉をつけることは脳も一緒にトレーニングしていると思えば大変なトレーニングでも前向きに取り組むことができるのではないでしょうか。

またウエイトトレーニングができないという方は瞑想が脳の活性化にはおすすめです。瞑想にも脳の活性化する働きがあると最近の研究で分かり注目されている方法の一つです。


2016年12月16日 12:00


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