脳トレ用「たまごそろばん」 なじみ深い形で考案
卵の形をしたそろばんが発売されています。
高齢者にもなじみ深い卵の形をしているため、受け入れもよさそうです。
そろばんをはじくという指運動を行うことで脳トレになるという効果があるようです。

なぜ指運動が脳トレにつながるのでしょうか。このことには指先と脳の関係があるようです。

たまごそろばんの脳トレ効果

脳トレ用「たまごそろばん」 なじみ深い形で考案についてのイラスト 今、中高年や高齢者の中で認知症を予防しようとそろばん教室に通っている人が増えているそうです。子供のそろばん教室とは目的が違います。計算をすることで脳の活性化ができ、そろばんに集中するということで物忘れを予防する効果があると言われています。またこれらのことをすることで認知症の予防にも効果があると言えます。  たまごそろばんは1つの玉が大きく、麻痺などがあっても使いやすいようになっています。また卵の形ということでなじみがあり、認知症の人にとっても自然と受け入れることができるのではないでしょうか。

指の運動が脳トレになる!?

なぜそろばんなどの指の運動が脳トレになるのでしょうか。
それには指と脳に関係があるからと言われています。指には脳につながる神経が多くあると言われています。そのため、指の運動を行うと脳への刺激が増え、活性化へつながります。

どのような運動をしたら効果があるのかということですが、ただ指をグーパーするだけでも良いです。
また指を互い違いに組み、1組ずつ指がぶつからないよう回す運動もおすすめです。

指を使う機会も減っていますが、指を使わないと脳への刺激が少なくなり脳の神経細胞もダメージを受けます。1回ダメージを受けてしまうと回復することはできません。

結果、脳の神経細胞が徐々に失われてしまい物忘れや認知症へと進行してしまう可能性があるのです。

まとめ

施設で介護をしていた時に入所者と一緒によく折り紙やお手玉、あやとりで遊んでいました。

昔ながらの遊びであり、入居者からの受けもよかったです。こうしたなじみのある遊びを通して指先を使うことによって物忘れが良くなったというような効果は見られてはいませんが、楽しそうに遊んでいること、集中していることについてははっきりとわかりました。

そろばんも高齢者にとってなじみのある物であると思います。しかし今回の記事を見るまではそろばんを使うという発想にはなりませんでした。

わざわざ脳トレの物品を買わなくてもこうしたなじみのあるものを使って毎日少しずつでも脳トレを行っていけば、物忘れがなくいつまでも若々しい人でいられるのかもしれませんね。


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