尿もれが閉じこもりの原因になってしまうことも!?すぐの対策が大事です!
尿漏れでお悩みの方いませんか?
尿漏れは様々な原因で起こりますが病気が原因でないものがほとんどです。

しかし尿漏れがあるということで外出を避けてしまい、閉じこもりになってしまうこともあります。
尿漏れに対する正しい知識を身に付けていくことが大切になります。

尿漏れの種類によっては簡単な体操が効果的なことがあります。

尿漏れの原因とは

尿もれが閉じこもりの原因になってしまうことも!?すぐの対策が大事です!についてのイラスト 尿漏れに悩んでいる方、結構いると思います。
なぜ尿漏れが起こっているかの原因について知っていますか?

ほとんどの方の場合、少しの尿が漏れる軽失禁であると言われています。
その原因にはいくつか挙げられるのですが、最も多いとされているのはお腹に力が入った時に漏れてしまうものとされています。

このお腹に力が入った時に尿漏れが起こってしまうのは「腹圧性尿失禁」と呼ばれるものです。
下腹部の内情を支えている骨盤底筋群が緩くなってしまうことで膀胱が圧迫されるためお腹に力が入った時に尿失禁が起こるのです。

女性で出産経験がある方は特にこの腹圧性尿失禁の可能性が高くなります。
出産時に骨盤が緩むため、骨盤底筋も同時に緩んでしまいます。

そのためくしゃみや咳をした時に尿漏れが起こってしまうのです。

尿漏れへの対応は

腹圧性尿失禁の場合には骨盤底筋を鍛える運動が効果的です。
骨盤底筋を鍛える運動については簡単にできるものです。

①全身をリラックスさせ、足を肩幅に開く
②肛門を締めつつ尿道を胃の方へ引き上げるイメージで5秒強く締め、ゆっくりと緩める
③姿勢はどのような姿勢でもOK
④1日50~100回を目安に毎日行う

上記の①~④を毎日繰り返すことで次第に骨盤底筋が鍛えられ、約半数の方は尿失禁が改善するそうです。
また肥満や便秘などでも尿失禁を悪化させると言われています。バランスのとれた食事を意識していくようにしましょう。

また尿失禁用のパットも種類が多くなってきています。
特に今市場では外出する時にも気にならない薄さのものや消臭作用を持つものなどが多くなってきています。

自分のライフスタイルに合わせて選択できるようになってきています。

尿漏れの相談は専用の相談窓口へ

尿漏れというデリケートな問題についてなかなか相談することが難しいことですよね。
そのような時に相談する窓口が設置されています。この相談窓口は日本コンチネンス協会が行っています。

毎週木曜日と日曜日に相談を受けているそうです。
研修を受けた有資格者たちが相談に乗ってくれるということなのでもし尿失禁で悩んでいる方がいたら相談してみてはいかがでしょうか。


2016年11月14日 15:00


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