体を洗わない入浴方法!?乾燥肌、かゆみの改善ができる!?
入浴の時に体を洗わないことで乾燥肌の方のかゆみを抑えることができるそうです。
実は人間の皮膚の汚れは皮脂がほとんどであり、湯に浸かることでその皮脂が溶け、古い角質も洗い流すことができるのです。
また強めにこすると気持ちが良いとごしごしと洗ってしまうことも避けてください。
必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥やかゆみの原因になってしまうことになります。

湯に浸かると体の汚れがほとんど落ちる?

体を洗わない入浴方法!乾燥肌、かゆみの改善ができる!? 入浴した時に体を洗いますよね。
中にはごしごしと強めに洗う方もいるでしょう。
しかし実は湯に浸かるだけで、体の汚れがほとんど落ちるとされています。
そのためこすりすぎることで皮脂が過剰に落ちてしまい乾燥やかゆみの原因となってしまうのです。

人間の皮膚の汚れは皮脂や古い角質がほとんどです。
そのため湯に浸かるとその汚れが溶け、流されます。
そのため石鹸などを使って体を洗う必要はないそうです。


しかし皮脂の分泌が過剰な方もいますよね。
その場合にはしっかりと泡立て、その泡で優しくなでるように洗うと皮膚に負担がかかりません。

年を取ったら洗いすぎには注意

50代を過ぎたら洗い過ぎには注意しましょう。
皮脂は体を守ってくれる役割も持っています。
乾燥肌の方は皮脂の分泌が少なくなり、かゆみが生じます。
高齢者の場合は皮膚がかゆいと言って受診し、その原因が乾燥と診断されることがあります。

まずは石鹸の量を減らす、泡立ててやさしく洗う、刺激の少ないタオルを使うなどを意識してみてはどうでしょうか?
また入浴後に保湿クリームを塗布するのもおすすめです。

乾燥に悩む方がいる一方で、加齢臭などのにおいで悩む方もいますよね。
そのにおいの原因の多くが皮脂の酸化になります。
この場合には石鹸を使って洗い流すことが効果的になります。

もし乾燥が気になるけどにおいも気になるという場合にはわきの下やデリケートゾーンなどにおいが気になるところだけを石鹼で洗うようにしましょう。

まとめ

乾燥肌はかゆみの原因にもなります。
特に皮脂の分泌量が減少し、乾燥肌になりやすいのが高齢者です。
洗いすぎないことを意識し、入浴後に保湿クリームを塗布するようにしましょう。

そして入浴についても意識していきましょう。40~41℃のお湯に10~15分浸かるようにしてください。
42℃以上になるとこの時期注意しなければならないヒートショックのリスクになります。

また熱すぎても皮脂が余計に落ちてしまいます。
お湯の温度を気にしながら入浴をするのもかゆみを防ぐことになりますので今日から意識してみましょう。


2018年1月13日 17:00


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