老後のおひとりさまを狙った商品が増加!それでも孤独にならないで!
スーパーなどで1人分ずつ個包装されている商品をよく見るようになりました。

これらの商品は若者の一人暮らしや老後の高齢者の一人暮らしなどのおひとりさまと呼ばれる人たちをターゲットにしている商品で、売り上げを順調に伸ばしているようです。

一人暮らしをするということで調味料など使い切れずに無駄にするよりもこうした商品を使うことが良いのですが、高齢者にとっての一人暮らしは良い面もあり悪い面もあるということを理解しておきましょう。

増加する一人暮らしをターゲットにした商品

老後のおひとりさまを狙った商品が増加!それでも孤独にならないで!についてのイラスト 鍋のつゆなど今までは家族向けのサイズしか販売していなかった商品でも、最近では一人暮らし向けに1人前ずつ個包装されたおひとりさま向け商品が開発され、売り上げも好調となっています。

日本の家族構成が昔の多世代同居から徐々に変化してきていることで高齢者の一人暮らしも増加しています。
また大学への進学や就職により一人暮らしをしている若者たちも増えてきています。

そうした一人暮らしをターゲットにして使いやすい商品を開発する食品メーカーも増加しています。
また宅配ピザなどの宅配外食業界でも一人暮らしでも気軽に注文できるようなラインナップを揃えています。

高齢者の一人暮らし…デメリットもあります

上記のようにおひとりさまをターゲットにした商品の種類が多くなってきているので、一人暮らしをしている高齢者にとっても手軽に1人分、ということが喜ばれているかもしれません。

しかし高齢者の一人暮らしにはデメリットもあります。
例えば交流が少ない、まったく交流がないということで孤独を感じることです。

昔から食事は家族で囲み楽しく食べるものでした。 しかし一人暮らしになるとそうはいきません。

そのため食事をしていてもテレビの音だけで楽しくない食事になってしまいます。


また体調不良などになった時に対応が遅くなるというデメリットもあります。
地域の人たちとの交流があれば何かあった時にいち早く気付き対応をしてくれることもありますが、普段から交流がない場合には気付いてもらうことができません。

そうしたことはおひとりさまのデメリットになってしまいます。

高齢者のおひとりさまは地域との交流を図って!

子供世代の独立や配偶者との死別などで一人暮らしをする高齢者も増加しています。
食品メーカーなどはそうした高齢者もターゲットにしておひとりさま向けの商品を開発し販売していますよね。

しかし高齢者の一人暮らしには様々なデメリットもあります。
家族と同居できないのであれば地域の方との交流を図るなど、気持ちと体が内向きにならないように気をつける必要があるかもしれませんね。


2016年12月6日 19:00


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