入浴時、看護が必要な方などにもオススメ!持ち運べるお風呂が登場!
持ち運びができるお風呂開発されました。
軽量であるため、入浴をする時に介護が必要な方や災害時などに避難所で使う浴槽として今後活躍が期待できるものです。

また浴槽がない住宅に住んでいる方が入浴したいという時にもお勧めです。
現在販売されている簡易浴槽は大きなものが多く、値段も効果です。

価格面でも保管場所に関してもなかなか自宅で使用する時には難しいのですが、もしこの持ち運べるお風呂が実用化されたら活躍しますよね。

持ち運べるお風呂が発表された!

入浴時、看護が必要な方などにもオススメ!持ち運べるお風呂が登場!についてのイラスト 持ち運べるお風呂が発表されました。

「持ち運べるお風呂って何?」と思う方が多いでしょう。
この商品はPVCと呼ばれる塩ビ樹脂を利用した製品のコンテストで発表されたものです。


折り畳みが可能であり、重さは約15kgです。
そのため1人でも持ち運びが可能であることが特徴です。

自宅で入浴をしたいけれど浴室までの移動が大変だという方が介護を受けながら入浴する時や地震などの災害時に避難所で入浴できるようにするなどの活用が可能であると言えます。

シャワーや清拭をするだけでは得られない入浴の効果

自宅で介護をしている方たちはなかなか入浴して欲しいと思っても実行するのは大変なことですよね。
訪問入浴のサービスもあるのですが、「家族以外に裸を見られたくない」と思う方も結構いらっしゃいます。

また自宅のお風呂の高さが高くて入りずらい、浴槽がないという住宅に住んでいる方もいます。特にアパートや団地などにそうしたケースが多くなっています。

入浴は身体を温める効果はもちろん、リラックス効果も得られます。
また水圧が全身にかかることで血液循環を促進することができます。


こうした効果はシャワーや清拭だけでは得られない効果です。

しかし浴槽がない、浴槽の高さが合わないという理由で入浴をあきらめている方もいるでしょう。
先述したような折り畳みができる浴槽が実用化された場合には、こうしたケースの方でも気軽に入浴することができるようになるかもしれません。

まとめ

まだ発表された段階であり、今後実際に使用してみて様々な改良が進められるでしょう。
その改良の際にはぜひ高齢者や要介護者が気軽に入浴をすることができるような製品にして欲しいと思います。

また地震などで避難生活をする時にも入浴をすることで少しでもホッとしてもらうことができるようにこの持ち運べる浴槽を実用化してもらいたいと感じます。


2016年12月10日 15:00


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