家庭レベルでできる温暖化対策は、食生活の見直し!?
地球温暖化対策が様々な方面で検討され、実施されていますが家庭でもできる温暖化対策があります。
それは食生活の見直しです。

食生活の見直しが地球温暖化対策になるということに結びつきませんが、赤身肉の消費を減らす、植物を多く摂るようにするなどで温暖化対策になるとのこと。

これなら今からでも家庭でできそうな内容ですよね。
ぜひ意識して地球温暖化対策をしていきましょう。

地球温暖化対策に食生活の見直しが?

家庭レベルでできる温暖化対策は、食生活の見直し!?についてのイラスト イギリスのWWF(世界自然保護基金)が発表した「地球の平均気温の上昇を2℃未満に抑える――健康で持続可能な食事」という報告書があります。

この報告書では地球温暖化を抑えることができる方法として食生活の見直しを上げています。

地球温暖化の原因になる二酸化炭素の排出は食料と農業分野からの排出が多くを占めています。

合わせて土地を利用する時の変化を合わせると約30%の排出量となります。
例えば農地へ変換するために森林破壊されているケースなどが挙げられています。

また食料の消費率が上がることで家畜などを育てる時にも飼料などで二酸化炭素排気量が上がると考えられています。

地球温暖化対策の食生活とは

この報告書では具体的な食生活の見直しについても記載されています。

しかしベースが海外向けであることから日本人に合うかどうかは何とも言えませんが、取り入れられそうなものもありますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

まずは多くの植物を食べること、様々な食品を摂取すること、食料廃棄量を減らすこと、赤身と脂身をバランスよく食べること、脂肪や塩分・糖分の多い食事を減らすことなどが挙げられています。

ここに挙げたことはエコにつながることでもありますよね。

飽食の時代、スーパーやネットで欲しいものが買えるため多くの食料廃棄物が出ています。
コンビニの廃棄がいい例ではないでしょうか。

まとめ

今できること、それは食料を無駄にしないことではないかと考えます。

作り過ぎてしまって捨てる羽目になってしまった、同じものを買ってしまった、食料を把握できずに腐らせてしまったなどの経験をしたことがある方は少なくないでしょう。

こうしたフードロスを少なくすることで必要最低限の食料になり、結果、二酸化炭素を無駄に排出しなくても良い環境になります。

何でも手に入る時代ではありますが、必要なものだけを購入し、食べ切るということを一人ひとりが意識していくことで地球温暖化の対策になるのです。


2017年9月11日 17:00


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