オレオレ詐欺を撃退!電話で詐欺に遭わないように!
オレオレ詐欺のように電話を使っての詐欺被害を撃退するために様々な対策が講じられています。
中には電話に取り付けることでかかってきた詐欺電話を撃退するものも開発・実用化されています。

そうした対策をしているものの高齢者のオレオレ詐欺など特殊詐欺の被害は減少していません。

高齢者自身も「私は騙されないから大丈夫」と過信することなく冷静に対応できるような意識を持たなければなりません。

特殊詐欺被害に合う高齢者は減少していない

オレオレ詐欺を撃退!電話で詐欺に遭わないように!についてのイラスト 「俺だけど~」などの電話で始まるオレオレ詐欺。

そして息子など家族の名前を名乗り、「電話番号が変わったから違う番号だ」と安心させてATMから振り込みをさせるまたは指定した宛先まで現金を送るように指示を出す詐欺による被害が後を絶ちません。

そして被害者の中で多くを占めるのが高齢者であり、約7割を占めているとされています。

平成27年度の特殊詐欺被害額は約482億円にもなっています。

高齢者の特殊詐欺被害を予防するためには

オレオレ詐欺の手口は電話を使ったものです。
その詐欺電話自体をブロックするための機器を開発して販売している企業があります。

この危機は警察の現場の声を聞き作成されたものであるため有効活用できそうです。

また高齢者自身の意識の向上も詐欺被害を少なくするために必要なことになります。

高齢者の中には「私は大丈夫」「電話が来てもすぐに分かる」などと思っている人も少なくないでしょう。
しかし突然来る詐欺電話に冷静に判断できますか?


声だけで息子や孫など家族かどうかの判断ができるかどうか、もし家族の名前をかたられて緊急事態を告げられても冷静に判断できるかどうかなどの対応ができるかどうかでの詐欺被害に合うかどうかが決まってきます。

そう考えると家族との会話をしっかりと行い、家族が今どのような状況なのかを高齢者自信が把握しておく、また遠くに住んでいる家族でも一緒に住んでいる家族でもどのような形であれしっかりと関係性を作っておくことも詐欺被害を減少させることになるのではないでしょうか。

まとめ

息子や孫などを語り高齢者をだますという悪質な特殊詐欺。
高齢者の心理をうまく利用して被害に合わせています。

詐欺被害を減少させるには先述したものの他にも老人クラブなどで特殊詐欺への注意を促す講座などを開催することも有効ではないでしょうか。

今は特殊詐欺についてもっと分かりやすく理解してもらうために落語や演劇で高齢者に伝えている地域もあります。

そうした分かりやすく理解できる取り組みを続けていってほしいと思います。


2016年12月11日 9:00


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