炭水化物の摂取量がアウト!大阪名物のあの定食・・・
炭水化物摂取量に悩むことはありませんか?
特に最近では炭水化物を抜くダイエットや糖質オフダイエットが流行しています。

そして大阪府が炭水化物と炭水化物を一緒に摂らないようにと警鐘しています。

これはお好み焼きなどの炭水化物をおかずとしてご飯を食べることを指しています。

大阪近辺の人なら当たり前と言われそうですが、肥満の原因になりますのでその食生活は見直しが必要です。

炭水化物の適切な摂取量は

炭水化物の摂取量がアウト!大阪名物のあの定食・・・についてのイラスト 炭水化物は糖質とも呼ばれ、摂り過ぎると肥満の原因になります。

また糖尿病の原因ともなってしまうのですが、これらは余分な炭水化物(糖質)が中性脂肪として血液中に蓄積されてしまうためです。

では適切な炭水化物の摂取量はどれくらいなのでしょうか。

一般的には男女ともに1日に必要とされているエネルギー量の50%から65%とされています。

これはBMIで表現される肥満度や活動量によって差が出てきます。例えば30代の女性であれば1日に必要なエネルギー量が2000kcalとなります。

その場合の必要な炭水化物摂取量は250gから325gとなります。

白米150g1膳の炭水化物量は約55gとなるため、白米を1日3回食べることで約150gの炭水化物を取っていることになります。

しかし食事は白米だけではなく他の食材も食べているわけであるためもしかしたら過度の炭水化物を取っていることもあるのかもしれません。

意外な炭水化物の組み合わせを紹介!

大阪府が警鐘しているお好み焼きなどの粉もんと一緒に白米を食べる粉もん定食ですが、「お好み焼きとご飯なんか食べないから大丈夫」と感じている人もいますよね。

しかし実は他にも炭水化物と炭水化物の組み合わせがあるのをご存知ですか?
もしかしたら知らず知らずのうちに自分も危険な組み合わせをしていたかもしれません…。

まず代表的なのがラーメンとチャーハンの組み合わせです。
ラーメン屋に行くとついついこの組み合わせで注文してしまいませんか?

ラーメンもチャーハンも炭水化物がたっぷりと含まれています。
そして他にはピザとパスタという組み合わせも同様で炭水化物が過剰になる組み合わせです。

そして焼きそばパンが好きな人もいるかと思いますが、この焼きそばパンも炭水化物たちのコラボレーションです。

まとめ

炭水化物抜きダイエットや糖質オフダイエットが流行しています。
しかしストイックにならなければなかなかこれらのダイエットを成功させるのは難しいような気がします。

そしてラーメン屋に出かけた時の定番、ラーメンとチャーハンのセットも大阪の粉ものとご飯の組み合わせと同様に過剰な炭水化物の量になってしまう可能性があります。

ぜひ今日から意識して炭水化物の摂取量が過剰にならないようにしていきましょう。


2016年8月22日 17:00


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