実家の押入れ掃除 たまには親子でしてみませんか?
が元気なうちは実家の片付けを考えなくても良いのですが、いよいよ年を取ってきたという場合には子供たちで実家の片付けをしなければなりません。

その際にぜひ片付けて欲しいのが押し入れです。
押し入れには年に数回しか使わないものがたくさん詰まっています。

その押し入れの片付けの方法やコツについてまとめてみました。

まずは押し入れの中の布団を整理しよう

実家の押入れ掃除 たまには親子でしてみませんか?についてのイラスト 親しか住んでいない実家にも自分たちが遊びに行った時に泊まれるようお客様用の布団が押し入れ一杯に詰まっています。

しかし1回使っただけで布団を干したりシーツを変えたりはなかなか大変ですよね。そうなると使ったまま片付けられていることもあるでしょう。

布団やカバーには一晩でコップ1杯分の汗がしみ込んでいると言われています。その状態で洗濯や布団干しをせずにしまっておいたら押し入れの中の湿気と合わさってカビの原因になってしまうことも考えられます。またにおいや汗じみの原因にもなるでしょう。

もし実家に行った際に押し入れをチェックした時には シーツの交換と布団干しをしましょう。

押し入れの他には天袋を空にすることも

押し入れには不要なものがたくさん詰め込まれているのは共通する家庭が多いのではないでしょうか。
また押し入れの掃除は後回しになりがちで、部屋の掃除で出た不要なのに捨てられないものを詰め込むのも押入れですよね。

特に実家は長年生活してきているところであるため、自分たちの子どものころのものが発見されることもしばしばあります。しかししっかりと片付けておかないと、もし親に何かあった時に困るのは子ども世代です。親が元気なうちに一緒に片付けていきませんか?

まずは押し入れと天袋のものを全部外に出して中の掃除機掛けをします。
そして硬く絞った雑巾で拭きましょう。
天袋は中のものを出してモップや掃除機のノズルを伸ばしたもので埃をとります。

天袋は親世代では取りにくい位置にあります。そのため、 何も入れずに開いた状態を維持しておくことが楽でしょう。

まとめ

親世代が元気なうちは実家の片付けは関係ないと思いがちですよね。
しかし親が元気な時だからこそ一緒に片付けをして欲しいなと思います。

押し入れから出てくる懐かしいものを一緒に見ながら思い出話をする時間は心が癒されます。

また捨てるタイミングが分からないものもたくさんあるでしょう。
その時に捨て時というのを伝えるだけでも片付けがスムーズにいくのではと思います。

ぜひお休みの時には実家に足を運んで一緒に片付けをしてみて下さいね。


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