お試し居住で移住のイメージを持ってみよう!具体的にはどういうものなの?
シニア層が移住を検討する時に行うお試し居住
この取り組みを行っているのはシニアに優しい街で知られている北九州市です。

北九州市は政令指定都市の中でも高齢化が進んでいます。
しかし65歳以上のシニアを中心に医療など整備されていることから住みやすい街としてシニア層の移住を積極的に進めています。

お試し居住とは

お試し居住で移住のイメージを持ってみよう!具体的にはどういうものなの?についてのイラスト 北九州市で行われているお試し居住。
北九州市への移住を考えているシニア層に対して行っている取り組みの一つです。

その名前の通り、北九州市側が用意したウィークリーマンションへ2~4週間居住し、観光名所や介護施設、地元の企業などを訪問していきます。
そして北九州市がどのような街なのかということを知ってもらうという取り組みです。


対象は50歳以上のシニアが対象になっています。

初回のモニター募集では9名が参加したとのこと。
そしてその参加者たちは今でもSNSを通して交流があるそうです。

また参加者たちはお試し居住前に抱いていたイメージと違うと話をしています。
製鉄所というイメージが大きかったそうですが、実際は緑も多く、海も近いなど自然を感じることができるところでもあり、適度な都会であることが好印象であったようです。

お試し居住してみないと移住先のことが分からない

北九州市を始め、移住を考えている方にとってお試し居住はメリットがあるものです。
移住してから「イメージと違った」「暮らしにくい街だった」となってしまっては意味がありません。

そのようなことにならないようお試し居住を活用することが大切になります。

今回の北九州市で行われているお試し居住に参加した方々もお試し居住前に抱いていたイメージと全く違うと感じており、住みやすいと感じているようです。

また北九州市側の担当者としても実際に見てもらい体験してもらうことで移住希望者が移住した時にその街でどのように関わっていくことができるのか具体的にイメージすることができるとしています。

移住は都会から田舎に移住するだけではありません。
そしてその街を少しでも知ることでより移住が具体的に感じられ、安心して移住することができるようになるのではないでしょうか。

まとめ

北九州市のような政令指定都市でも高齢化が進んでいます。

しかしその高齢化を生かしてシニア層が移住を考える時に不安にならないよう街づくりをすることができます。

高齢になると医療や介護も大切なことではありますが、何よりもいつまでも元気に生活し続けることができるよう社会との関わりが充実できるような街づくりが求められます。


2016年11月14日 17:00


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