お達者度でわかる!お達者度上位の高齢者の健康習慣とは!
静岡県健康増進課は3日、介護を受けずに過ごす65歳以降の高齢者の平均年齢数を、市町別の「お達者度」として発表しました。

普段の健康習慣から見える、元気で活躍している高齢者の源は何だったのでしょうか?

見てみましょう!「お達者度」について

お達者度でわかる!お達者度上位の高齢者の健康習慣とは!についてのイラスト 高齢化が進んだ日本ですが、要介護で過ごす全国平均が約10年間と言われています。

世界一の長寿国日本ですが、元気で暮らせる「健康長寿」でなくてはなりませんね。

静岡県では 「要介護度2~5でない状態を65歳から何年間、維持出来ているか」を調べたものがこの「お達者度」です。

今回の調査は2013年のものを基盤としての調査で5回目となります。

男性:17.64年間と前回より1.04年増加しています。
女性:20.92年間と前回より0.13年増加しています。

この調査の上位になった市町村には特徴があったのです。

それが

・大豆製品の多い食事
・緑茶の摂取
・現役世代との関わり

となっています。

「元気の素」=「お達者度」その訳とは!?

大豆が健康に良いという話は、皆さんも耳にしていらっしゃると思います。

大豆イソフラボンが体に有効なんですね。

これが体内で変化し「エクオール」というとなり 「更年期症状の緩和」や「動脈硬化」「糖尿病」のリスク軽減に効果が期待されています。

また骨を強くするという効果もあるんです。

では、「大豆さえ食べれいればいいのか?」という事になりますが、イソフラボンをエクオールへと変化させるためには 他にも必要なものがあるんです。

それがエクオール生産菌なのです。

これは、もともと持っている人と、持っていない人とがあります。
持っていない人にとっての救世主が「緑茶」なんです!

まだまだ研究段階ですが、持っていない人で緑茶をよく飲む人が、エクオールを生産できているとまでは分かってきています。

世界中で、日本食が大盛況となっていますね。そして「豆腐」「豆乳」「緑茶」などが健康志向の人たちの間で 大ブームとなっています。

まとめ

昔から日本では「大豆」と「お茶」は日常の食の支えでした。

それが欧米化により変化していきましたね。力強く・辛抱強く…

日本本来の健康にはやはり欠かせないものが、これらだったのではないでしょうか?

そして、人との交わりが高齢化となった現代に、一番重要な事柄かと思います。

《人は一人では生きられない》とは、昔から言われている言葉ですが、一億層活躍とのスローガンを掲げる日本です。

高齢者も、元気な長寿国日本で楽しく過ごしていただきたいです。


2016年8月13日 15:00


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