お手玉は、脳の活性化に効果的!
高齢化と共に認知症が心配になってきますね。
その予防にお手玉効果的なのです!費用もかからないので 施設のリクレーションにもいいのではないでしょうか?

先日のテレビ放映で話題にもなりました。
脳の活性化に昔とったきねづかの「お手玉」が役に立つなんて不思議と 思われるでしょうが、実際に医学的にも証明されていますよ。

お手玉がもたらす効果

高齢者の癒しスポット!コミュニティカフェとは?についてのイラスト ひんやりとした手触り間、ジャリという音が感覚を刺激して、高齢者の認知症予防の効果を期待させてくれます。

また、お手玉を通じて世代交流にも役立つと思われます。

場所もいらなくて、特別な体力がなくても「お手玉」が2個で手軽に、脳の活性化がで認知症予防になるなんてとても素晴らしいですね。

それに、色も鮮やかな「お手玉」は綺麗で見ているだけでも楽しい気分にさせてくれます。

そんなお手玉が、脳の前頭前野を刺激し、「認知症予防」「うつ病の改善」に効果があることが実証されました。
前頭前野は加齢やストレスによって衰えてがちですが、活性化することで認知症の予防が可能になります。

では、次は医学的にも立証されたというお話しです。
お手玉のように玉を宙に放る動作をする「ジャグリング」が脳に与える影響をイギリスの研究室が調査しました。

効果的なお手玉とは

人間は普段物を手にするとき、利き手で行いますね。
だから、お手玉なら、右利きは右手で玉を投げ、左手で受けます。

今回は、それを逆に行います。左手から投げて右手で受けるようにするのです。
たったこれだけです!脳の司令室ではこのことだけで前頭前野が活性化されるのです。

このように、お手玉の効果的な「脳の活性化」には、逆回しのように難しい技への挑戦がポイントです。
高齢者にとって、慣れたお手玉を慣れない動きにする事で、失敗しないためにに注意するということが、前頭前野に働きかけます。

以前勤務の施設に100均で買い求めたお手玉を持っていったことがあります。
昼食後にポケットから取り出して利用者さんと 行ったのですが、皆さんお上手でした。

昔は、こんなのは女の子は誰だって出来たんだから、あなたは不器用ね」と 言われてしまいました。
そして皆さんで楽しみました。

昔は子供の手遊びとして、母親達が作った物です。今では子供達はゲームに夢中ですが、高齢者の遊びとしてもとてもいいですね。

まとめ

脳の活性化などというと、難しい事と思われたかもしれませんが、そんな事は無くって楽しんで続けられる事が重要です。

作り方も難しくはありませんし、高齢者の方はきっとご存知だと思います。
はぎれで作れますし、施設などで作るのも楽しいのではないでしょうか?

私も、手軽にできるので「お手玉」を始めてみようと思います。
ところで、あの私のお土産のお手玉はどこへ行ったのかしら…。


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