世代を超えた交流を!お年寄りと子供が関われる施設も!
現代では共働きの夫婦が増え、親が帰ってくるまで一人で過ごす子供が多くなりました。また、核家族が増えてきて、お年寄りと交流する機会が減ってきています。お年寄りは子供を見ると自然と笑顔になります。 子供にとってもお年寄りの優しさに触れてすくすくと育ちます。今そのような関わりをもてる施設も増えてきています。

現代の子供を囲む問題

世代を超えた交流を!お年寄りと子供が関われる施設も!についてのイラスト 現代の子供は、核家族化が進み学校が終わると一人で過ごす時間があります。また、お年寄りと関わる機会が少なくなるため、お年寄りに対してマイナスなイメージを持つこともあります。親の勤務によっては、一人で学校へ登校し帰ってきても一人といったことがありますので、余計に孤独感を感じてしまうのではないでしょうか。他にも「孤食」といった一人で食事を摂るといった問題も挙げられています。このような環境で育った子供たちはコミュニケーション不足からイライラしたり暴力的になる情緒不安定な状態になることが多いと言われています。また栄養バランスが乱れて、肥満や体調不良などを引き起こす可能性もあります。このような問題が現代の子供たちにはあるのです。

お年寄りとの関わり

お年寄りは子供たちを見ると自然と笑顔になります。職員が施設に赤ちゃんを連れて遊びに行ったときは「だっこさせて」と取り合いになることも。赤ちゃんでなくても元気に遊ぶ子供たちを見ると、昔の自分たちを思い出すいい刺激になります。また、お年寄りの優しさに触れて子供たちの心にも良い影響を与えることでしょう。また、お年寄りが昔遊んでいた駒回し、けん玉などを披露するとその腕前に感動し、尊敬のまなざしで見つめています。子供にとってそのような遊びができるお年寄りはヒーローです。また、子供もお年寄りが何かできなくて困っているときに自然とお手伝いできる優しい気持ちを持つことができるのではないでしょうか。

お年寄りと子供の交流

こうして考えてみると、お年寄りと子供の交流はメリットがあり今後増やしていきたい施設といえるでしょう。また、学校から施設に帰ると誰かが必ず「お帰り」と言ってくれる安心感は子供の心に良い影響を与えることができます。また、子供と関わるお年寄りも「子供のために元気でいなきゃ」といった気持ちが出てきて、生きる意欲につながるのではないでしょうか。すぐに交流のある施設を増やすということは難しいかもしれませんが、世代を超えた交流はこの先も大切にしていきたいものです。


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