パラリンピックで歴史が変わるかも!?障害者が健常者の記録を上回る!
リオパラリンピックも閉会式が行われましたね。
パラリンピックの歴史は1960年のローマオリンピックの後に行われた国際ストーク・マンデビル大会が1回目となっています。

1回目のパラリンピックが行われたきっかけは戦争で負傷した兵士たちに手術よりもスポーツをさせるという理念があったようです。

身体障害を持っていても関係ない!

パラリンピックで歴史が変わるかも!?障害者が健常者の記録を上回る!についてのイラスト パラリンピックで陸上競技を見ていると下肢を失った人たちが100メートル走などを行っています。

そしてその足には義足に板バネと呼ばれている装具が付いているものを装着しています。

これは最新の技術や研究を経て、早く走ることができるように作られています。

この最新技術などで作られた板バネを装着した選手が障害者による世界陸上の走り幅跳びで8メートル40cmの世界記録を打ち立てています。

ちなみにリオオリンピックの走り幅跳びでは金メダルを獲った選手の記録が8メートル38cmとのことなので、 障害を持っている人が健常者の記録を超えていることも可能なのです

このことから装具の開発が進むことにより健常者の記録を超える人たちが多く出てきそうな気がします。

逆に装具を付けた方が健常者の身体能力を超えてしまい、記録も大きくなってしまうこともありそうです。

筋力を上げるスーツが実用化されるかも?

パラリンピックで使用されている装具の開発が進んでいることは先述しました。

そして今開発されているものでパワードスーツというものがあります。

これは筋力が低下している高齢者や筋力が弱い子供たちが装着することにより、持っている筋力以上の力を出すことができるものです。

そのためパワードスーツを身に付けた高齢者が若者よりも速く走ることができる、レスリングをした時に子供が大人にかつことができるかもしれません。

このパワードスーツがもし実用化されたら 老若男女や障害の有無などを問わず、誰もが同じスポーツや競技を楽しむことができるようになるかもしれません。

まとめ

パラリンピックを見ていると、どのような障害を持つ人たちも心からその競技を楽しんでいるような感じがします。

そしてどの選手も一緒に戦った仲間をたたえ合う様子を見ていると障害の程度などの壁など何も関係がないように感じませんか?

またこれから進んでいく様々な技術により、障害があるなし、老若男女関係なしに同じスポーツや協議を楽しんでいけるような時代が来て欲しいものです。


2016年9月19日 12:00


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