pepperくん大活躍!ロボット開発進み、医療現場へ・・・
Pepper開発され、様々な場面で活躍しています。
ある眼科ではpepperを導入し、医師や看護師の業務負担を解決しています。

Pepperが何をしているのかというと白内障の手術説明、いわゆるインフォームドコンセントを行っています。

医師や看護師が説明する時には分からなくてももう一度聞くのは申し訳ないと思う患者さんがいるのですが、pepperであれば分からなければ戻って説明を聞くことができるので分かりやすいと評判です。

インフォームドコンセントとは

pepperくん大活躍!ロボット開発進み、医療現場へ・・・についてのイラスト 検査や手術をする前に医師や看護師から説明を受けるのですが、その時の説明を受けてその検査や手術に同意をすることがインフォームドコンセントです。

また説明を受けてその検査や手術を断ることができるのもインフォームドコンセントには含まれています。

現在の医療現場では、バタバタしているが故に説明が単調になりがちで、患者は理解できないまま署名をしてしまう、というような問題もあるでしょう。

そんな雰囲気では、 説明も一方的になってしまい、患者は疑問を感じても質問できない雰囲気の中で進められてしまうこともあるかもしれません。

それでは本来のインフォームドコンセントの意味をなしていないのですが、それが現在の医療現場の現状なのです。

Pepperが行うインフォームドコンセント

検査や手術の説明の前にインフォームドコンセントを行うのですが、ある眼科ではその役割をpepperに任せています。

こうすることで説明にかかる時間の削減や、医師や看護師などの医療従事者の人員を確保することができます。

また、前述した一方的になりがちな医師の説明よりもゆっくりと自分のペースで行えるpepperの説明の方が理解しやすいのではないでしょうか。
/br>また質問したいところや理解できなかったところを再度聞き直すこともできるので、 医師や看護師が忙しそうだから聞き直せないという心配も解消されます。

まとめ

最近、店頭でもpepperが活躍しているのを見かけるようになりました。
今の子どもたちは小さい頃からスマホやタブレットに慣れていることもあり、pepperを見ると嬉しそうに近くに行き操作しています。

もし病院にpepperがあったらどうでしょうか。
病院嫌いの子供が多いと思いますが、もしかしたらpepperに会いたいと思ってすんなりと行くかもしれません。きっと小児科などの病院の人気者になるでしょう。

こうしたところでも活躍が期待できるpepper。
インフォームドコンセントの最終的な説明は医師が行うべきですが、それまでの細かなところまでじっくりと確認できる意味ではpepperとの併用が良いのかもしれません。


2016年7月2日 9:00


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