ラジオで面白い企画!ラジオ体操の普及をラジオで!
横須賀市にあるラジオ局で面白い企画が行われています。
その企画とは平日の朝昼2回、ラジオ体操を放送するというものです。

この企画はラジオ体操の普及を目的としているのですが、横須賀市では「生涯現役社会の実現」というものを掲げており、その取り組みと連携しているのです。

ラジオ体操は朝しか放送されていないのですが、こうした企画をすることにより始業前や昼休みのリフレッシュのための体操としての普及を目指しています。

ラジオ体操を朝昼2回放送する

ラジオで面白い企画!ラジオ体操の普及をラジオで!についてのイラスト 横須賀市のラジオ局ではラジオ体操を始業前の時間である7時55分と、昼食後の0時55分の2回放送するという企画を開始しました。

この企画は横須賀市が掲げている「生涯現役社会の実現」という市の取り組みと連携したものになります。

ラジオ体操は早朝放送されているだけであり、他の時間には放送されていません。
しかし誰でもなじみがあり分かりやすいラジオ体操を普及させ、身体を動かす機会を作るために今回の企画が誕生しました。


なかなか身体を動かす機会のない世代にもラジオ体操を普及させるために今回の時間を選択しました。
この取り組みで身体を動かすきっかけにして欲しいと担当者は話しています。

生涯現役社会の実現とは

横須賀市が掲げている「生涯現役社会の実現」。
これは安倍政権が発足した時から政府も掲げていることです。

予防に重点化した医療制度の改革や高齢者に多様な就労機会を提供するなどが掲げられています。

高齢化や長寿化の進行により、日本は超高齢化社会に突入しています。
介護を必要とする高齢者も増加しており、医療費や介護費による財政圧迫が問題となっています。


そのため政府は要介護を始め、病気にならないように予防を重点化した医療制度の改革などを打ち出しました。

また少子化により生産年齢の数は減少しています。

60歳定年から引き上げ、働く意欲のある高齢者を積極的に雇用し、労働力として活用するという考え方もあり、生涯現役社会の実現を政府を始め様々なところで実現するための取り組みを行っているのです。

まとめ

ラジオ体操は子供の頃からなじみのあるもので、誰でも簡単にできるものです。
身体を動かす機会が減ってしまっている世代にも負担なく行えるため、横須賀市のような取り組みが全国各地で行われるといいな、と感じました。

意識して身体を動かすことは将来の元気さにも関わってきます。

介護を必要とせずにいつまでも自分の力で生活することができるように心がけていきたいものです。


2017年5月8日 17:00


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