ラジオ体操なんて、オマケでいいんですっ【コラム】
ラジオ体操にもいろいろ

ラジオ体操なんて、オマケでいいんですっ【コラム】


現在私は、朝のラジオ体操に行っています。


時々おさぼりしちゃいますが(^^;)

これは、両親に進められて始めたんですよ。




息子が、初めての夏休みに私の両親のところへお泊りに行った時の事です。

息子はピカピカの1年生で「ラジオ体操カード」を持って行きました。




実は、朝が弱い私は主人のお弁当で手一杯!


息子のラジオ体操なんて付き合えません。



そこで現れた救世主!は両親です・・・(笑)


もともと、両親はラジオ体操に参加してましたので

息子と喜んで行ってくれることとなりました。






おばあちゃんの体操がヘン?



「おかあさん、おばあちゃんのラジオ体操変なんだよ!」

と息子が言います。

「何が変なの?」


「先生が、きちんと足を伸ばして曲げなさいっていってたよ」



夏休みが終わったある日

主人が休みでお弁当がない日ということで

息子と一緒に両親のラジオ体操に行って見ました。


確かに、楽しそうにラジオ体操してますが

ジャンプもしないし、足が曲がっています。


家に帰ってから

「おかあさん、どうしてジャンプしないの?」と聞いてみました。


「だって膝が痛いんだもの」といいます。

確かに母は膝が悪くてサポーターをしています。





無理しないことがイチバン!



急に、父が会話にはいってきてこう言いました。




「いいんだ。行く事が目的なんだから、それでいいんだ!」


「でも、きちんとやらなくっちゃ意味無いじゃん」

「あのな、年寄りになるとみんなあちこち痛みを抱えてるんだよ」

「だから無理をしないことが一番なんだ。若いもんにはわからんかもしらんがな」 

「無理してしまって、楽しくなくなったら意味ないしな。みんなそうだと思うよ。」




そうなんだ!


私はきちんと運動する事にばかり気が行っていましたが

運動はオマケでもいいんだってことに気づいたのです。

要するに、でかけるきっかけが一番大切なんですよね。


でかけてしまえば、歩きますししゃべりますし

それだけでも軽い運動にはなります。



両親は、毎朝お天気の日は30分かけて公園へ行き

地域の人たちと話し体を動かすことが目的でした。


うんうん、なるほどね~

いつまでも、元気でいて欲しいと思います。







                     akikoのコラム



2016年7月14日 17:00




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