ランニングが脳にいい効果をもたらす!その内容とは?
を活性化させるためにはランニング効果的であるとされています。

現代の生活では身体を動かす機会が減少しており、脳への刺激も減少してしまっています。
実は近年の研究で有酸素運動が脳の老化を遅らせる効果があるということが分かりました。

有酸素運動にはランニングも含まれます。
ランニングをすることは脳への刺激にもなり、足腰を鍛えることもでき、元気に過ごすことができます。

機会を見つけてランニング、してみませんか?

ランニングがもたらす効果

ランニングが脳にいい効果をもたらす!その内容とは?についてのイラスト ランニングが脳の老化を防いでくれるという研究結果が発表されています。

このようにランニングは身体にとってとても良いことなのですが、どのような効果があるのでしょうか。

ランニングをするということは全身の筋肉を使って動くことになります。
この動きは脳への刺激も活発になるということです。

身体を動かす時には脳から各筋肉へ伝達が行きます。特に海馬や前頭葉への刺激が多くなるとされています。

海馬は記憶を司り、前頭葉は集中力や思考力などを司っていますので、ランニングをすることでこれらの部位への刺激が高まり、結果、脳の老化を予防することができるということになります。

効果的なランニング方法とは

では効果的なランニングの方法についてまとめていきます。

まずは最適なスピードで走るようにしましょう。
自分の身体に適度に負担をかけることが大切になります。適当にランニングしてしまっても意味がありません。

そしてランニングをしている時に他のことをするようにしてみましょう。

毎日同じコースを走るのではなく、新しいルートを見つける、看板を覚える、すれ違う人の顔を覚えるなどをしながらランニングすることは脳への刺激を増やし、記憶力を高めることができます。

また記憶力などを高めたい時にダッシュをするなどで身体に負担をかける、5分程度ランニングをするなども効果的とのことです。

ランニングする時間は食後2時間を避ければいつでも大丈夫です。
また1回のランニングで約2kmで効果を得ることができるとのことです。

ランニングできない時は?

もしランニングは難しいという場合には3分大股で歩く、その後3分じゃんけんをしながら大股でゆっくりと歩くというのを30分ほど繰り返してみるのも効果があるとのことです。
ランニングと同じくらいの脳への刺激が得られますよ。

このようにランニングより負荷を少なくしても効果があるということは高齢者でも取り入れやすいことになりますよね。

時間を見つけて1日1回は身体を動かす機会を作るようにしましょう!


2017年2月25日 17:00


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