履歴書でシニアが落とされないためのポイント!
年齢を問わず、春は企業の求人が一番多くなる季節です。定年退職後、「もう一度働きたい」と思っているシニアの方にとっても、再就職のチャンスです。そこで、履歴書などの応募書類の書き方をまとめてみました。

履歴書の写真

履歴書でシニアが落とされないためのポイント!についてのイラスト まずは履歴書で一番目がいく写真です。シニアに対しての企業担当者のイメージは、「頑固そう」「頭が固い」「体力的に難しい」と否定的な感じを持っていることが少なくありません。そこで、よりよい印象になるよう、履歴書に貼る写真は顔色がよく、はつらつとした表情のものがいいです。また撮影時の服装は、濃いめの色のスーツを着用していると雰囲気もよくなります。撮影も照明写真機を使うのではなく、写真館で撮影してもらうと綺麗に写りますので、お勧めします。

職歴欄

なるべく無職の期間がないように、退職後のパートやアルバイトをしていた期間があれば必ず書いて下さい。退職後に資格取得のために努力してきたことなども書くとポイントアップに繋がるでしょう。また、定年退職ではなく、中途退職の場合は人事担当者が退職理由を気にすることもあるので、「事務所閉鎖のため」「家族の介護で」など、きちんとした理由を添えるといいです。

職務経歴書

再就職の場合、履歴書だけではなく職務経歴書も必要とされることもあります。職務経歴書は、今までどんな仕事をしてきたか、履歴書には書ききれないことをPRできます。職務経歴書には定型はありません。自己PRを書いたうえで、今までの仕事を職務別にまとめることで、若者にはないシニア特有の職務経験の豊かさのアピールに繋がります。

自己PR

自分の気持ちだけではなく、自分自身の経験や強みを企業の求人内容に合うように書くといいでしょう。例えば対人能力の高さや細やかな気遣いが求められるマンション管理人の求人の場合、「クレーム処理経験5年、営業経験10年。対人スキルには自信があります」などと書けば、企業担当者も食いついてくるはずです。
また、履歴書・職務経歴書は、手書きでもパソコンでの作成でもどちらでも構いません。手書きの場合、書体を崩さず丁寧に書くことで、誠実さが伝わってきます。パソコンも場合、さりげなくパソコンスキルのPRに繋がります。

まとめ

どんなに素敵な人であっても、その人の良さは面接までたどり着かないとわかってもらえません。再就職の場合、大きな関門は書類選考です。書類でふるい落とされることのないよう、自己PRできるような書類の書き方が大きなポイントとなってきます。しっかりと内容を書き込みたいですね。


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