ロコモティブシンドロームを予防するためには若いうちから意識して!
ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことがありますか?
整形外科などでポスターなどが張られていることがありますが、「運動器の障害により移動能力が低下した状態」を指しています。

またロコモティブシンドロームは要介護へのリスクになりますので早い段階での予防が必要になります。

今日本で増えているロコモティブシンドローム。
なぜ増えたのかということには私たちの生活習慣の変化が背景にありそうです。

ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームを予防するためには若いうちから意識してについてのイラスト 運動器の障害により移動能力が低下した状態を指すロコモティブシンドローム。通称ロコモと呼ばれています。

運動器の障害とは筋肉や骨はもちろん、関節や椎間板などの運動器を指しています。

また移動能力とは「立つ」「歩く」ということを指していますので、ロコモとは筋肉や骨などに障害があることにより 立つ・歩くことができない(できなくなりつつある)ということになります。

このロコモが進行すると要介護状態になるリスクが高くなってしまいます。

なぜロコモが起きているのかというと、日本の高齢化社会が関係しているようです。
日本は今超高齢化社会で平均寿命も長くなっています。

そのため、ここまで長く人間の運動器を使ったことがなかったためロコモが起きていると言われています。 ということは今後もロコモの人が増えていくということが予想されます。

ロコモティブシンドロームを予防しよう

ロコモが要介護のリスクを高めるということが分かったら、予防についての知識を付けて早い段階から対策をしていきましょう。

ロコモ予防については様々なところで運動が紹介されています。
簡単にできる運動ばかりなので取り入れてみて下さい。

また、日々の生活の中で取り入れることでロコモの予防につながることもあります。
まずはエレベータなどを使わず階段を使用する・ 普段の生活の中での動きをキビキビするなどです。
これだったら日常生活の中ですぐにでも取り入れられませんか?

今は自動車などが普及し、自分の足で動くことが少なくなりがちです。
そのような中、少し意識して身体を動かす機会を作ることでロコモが予防できるのであれば、貯めしてみたくなりますよね。

まとめ

ロコモは高齢者だけの問題ではありません。
若い世代も今の高齢者よりも身体を使っていないでしょう。
したがってロコモのリスクが高いと言えます。

かといって運動を毎日するというのには気が乗りにくいですよね。
だったら日常生活の中で身体を動かす、身体を大きく動かすというように意識をしてみませんか?

これだったら無理なく身体を動かすことができるような気がします。
将来元気な高齢者でいることができるように今からロコモ予防に取り組んでみましょう。


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