ルームウェアが人気!大人や高齢者用のものも登場!
介護が必要な人でも簡単に着脱ができるルームウェアの販売が開始されました。
近頃大人や高齢者でもルームウェアが人気になっており、ちょっとした外出にもそのまま行くことができるというものも販売されています。

ルームウェアというとパジャマと同じように感じますが、パジャマとは別にルームウェアがあると気分転換にもなりますよ。

介護が必要な人向けのルームウェア

ルームウェアが人気!大人や高齢者用のものも登場!についてのイラスト 介護が必要な人向けに開発されたルームウェアがあります。

このルームウェアはシーツのように広げた状態で要介護者の下に敷き、そのまま包み込むことができます。
開発のきっかけは介護中のストレスでした。

入浴や排せつなどの日常生活動作の中で衣類の着脱は多くのことに関わってきます。
そのため衣服の着脱が難しい衣類では介護者の負担を大きくさせてしまいます。


そうした負担を少しでも少なくし、介護者のストレスを軽減させることができたらという気持ちがあったそうです。

また介護の必要度によっては着脱をするだけで何度も動く必要があります。
その動きで要介護者の負担も大きくなり、時には痛みなどを生じさせてしまうこともあります。

これら要介護者と介護者の負担やストレスを解消させることができるように開発されたのです。

ルームウェアで気分転換

要介護者は1日中パジャマで過ごしていることが多いです。
しかしそれでは日々の生活の中のはりがなくなること、時間が分からないということなどにつながってしまいます。

一般的には朝起きた時に着替えて、帰宅したらルームウェアに着替えて寝る前にパジャマに着替えるという生活をしています。

またお気に入りのルームウェアで過ごすということは気分転換になり、ストレスを解消することができます。
そのような効果を介護が必要であっても感じて欲しいと現場ではなるべく朝起きたら普段着に、寝る前にパジャマに着替えるように支援をしていました。

そのことだけでも要介護者の表情が良くなり、今が朝なのか寝る時間なのかということを理解できる人が多かったような気がします。

まとめ

介護を必要としていても楽に着替えができるものには正直あまりおしゃれなものがありません。

特に女性にとっては身だしなみに気を付けたいと思っている方が多くいます。
そうした方に対して本人も介護をする側も負担なく着替えをすることができるおしゃれなルームウェアがあればうれしいですよね。

今回販売が開始されたルームウェアのように機能的でおしゃれなものが今後も開発・販売されたらいいですよね。


2016年12月24日 19:00


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