老後の生活が不安な方は農家を検討してみるべし!
老後生活はどうしようかな、と考えている人が多いのでは。
また自然が豊かなところで自分たちの食べる程度の野菜を作り、悠々自適に暮らしたいと思っている人もいませんか?

まだ老後の生活が決まっていない人も悠々自適に暮らしたいと思っている日地にもおすすめなのが農村に住んでの生活です。
実は農作業は身体にも脳にもとても良い効果をもたらすと言われています。

身体を使う作業が多く、自然と身体が鍛えられる

老後の生活が不安な方は農家を検討してみるべし!についてのイラスト 定年退職するまでは仕事をしていて通勤などで身体を使う機会が多くあると思います。

しかし退職してしまい何もすることがなく家で過ごしてばかりいると自然と筋力や体力が低下してしまいます。

実は農作業をするということは、実はジムで毎日トレーニングしている のと同じくらいの効果があると言われています。

畑を耕す、肥料をまく、種を播くなどの一つひとつの行動が全身運動になります。

そのため、農作業を楽しんでいるうちに筋力や体力が付くため健康に過ごすことができるのです。

実は頭も使う農作業

農作業で頭を使う、と聞いてもイメージが難しいのではないかと思います。
例としてトマトを畑で作る場合で考えます。

まず畑を耕し、土の状態をトマトの栽培に合うように整えます。
そして苗を植えるのですが、浅くなく深くもなく微妙な深さのところに植えるようにします。

さらに成長してくるトマトが倒れないように添え木をします。
気候に応じて水やりや肥料の追加などを行い、やっとトマトが収穫できます。

このようにトマトを収穫するまでの様々な事態を想定しながら工程をこなさなければいけません。
そして適当にやっていてもトマトはできません。

トマト以外にも農作業を行う際はおいしいものが収穫できるにはどうしたらいいのかを考えて作業をしていくため自然と頭を使うことになります。

まとめ

農作業は身体を鍛え、頭の運動にもなることが分かりました。

そして手間暇かけて農作物を収穫した時の達成感ややりがいにもつながるでしょう。

やりがいを持つということは人生を楽しむことができるとも言えます。

また農作業を行い、収穫した農作物を他の人にふるまい喜んでもらうというのもやりがいになりますよね。

そしてまたおいしいものを作ろうと考え、一層農作業に励むかもしれません。そう考えると農作業は良い効果が得られることのような気がします。

昔から農作業をしている人はどちらかというと身体が丈夫でいつも元気に過ごしているイメージです。
そのことからも農作業を老後の生活の選択肢の中に入れるのも良いかもしれません。


2016年8月7日 19:00


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