RSウイルス感染の対策を症状を覚えて考える!
今の時期流行を迎えるRSウイルス感染
軽い風邪症状から肺炎まで様々な呼吸器症状を中心とした症状が出てきます。

また乳幼児や高齢者が感染すると重症化しやすく、乳幼児の場合には突然死のリスクも高くなってしまうため注意が必要な感染症です。

手洗いやうがいなどで感染を予防できますので、乳幼児や高齢者がいる家族の方は意識しましょう。

RSウイルス感染とは

RSウイルス感染の対策を症状を覚えて考える!についてのイラスト インフルエンザと同じ時期に流行するのがRSウイルス感染です。

咳などの呼吸器症状が主な症状になります。
軽症であれば軽い風邪のような症状で済むのですが、重症化すると肺炎や気管支炎などを引き起こしてしまいます。

乳幼児や高齢者のように体力がない場合には重症化しやすいとされており、感染を予防しなければなりません。
そのため乳幼児や高齢者がいる家庭では感染防止のための対策が必要になります。


またRSウイルスに感染した時には対症療法がメインになります。
RSウイルス自体に効果を持つ薬がなく、具体的に熱があれば解熱剤を、咳があれば咳止めを…というようなその場その場の治療になります。

RSウイルスの感染を予防するには

RSウイルス感染を予防するには手洗いやうがいが効果的です。
インフルエンザと同じ飛沫感染や接触感染で感染が拡大していきます。

そのため外出する際にはマスクを着用する、外出先から戻ったら手洗いやうがいをするということを心がけましょう。

また人込みを避けることもRSウイルスの感染を予防することになります。
もし乳幼児や高齢者がいる家庭で家族の誰かが風邪を引いたときにも注意が必要です。


ただの風邪かもしれませんが、もしかしたらRSウイルスかもしれません。
マスクをして咳などが周りに飛ばないように心がけましょう。

そしてなんでも口に入れたがる乳幼児がいる家庭では口に入れるものはアルコール消毒をするようにしましょう。
こまめにアルコール消毒をすることでRSウイルスの感染を予防することができます。

まとめ

インフルエンザの流行が昨年よりも早くなり、今の時期から流行が始まっています。
同時にRSウイルスも例年11月頃から流行するとされており、まさに今流行の時期になっています。

外出先から戻ってきたら手洗いやうがいをすることはRSウイルスを予防すると共にインフルエンザの予防にもなります。
また外出する際にマスクをすることも体内にRSウイルスやインフルエンザウイルスを入れないために有効です。

寒い日が続きますが、体調を崩さないよう手洗いやうがいをきちんとしていきましょう。


2016年11月26日 15:00


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