詐欺の手口をお笑いや演劇で!印象に残る詐欺対策を!
主なターゲットを高齢者とした詐欺が増えています。

同時に手口も巧妙になっており、被害に合う高齢者が増加しています。

しかしその詐欺被害防止の講習会などを開催してもそれ程印象に残るわけでもなく、被害を完全には防ぐことができていません。
そのため高知県の警察署ではお笑いや演劇形式で対策を訴え、印象付けています。

高齢者の印象に残る詐欺対策を

詐欺の手口をお笑いや演劇で!印象に残る詐欺対策を!についてのイラスト 高知県の警察署では演劇やお笑いを通しての詐欺被害防止を訴えています。
高知県内では数か所の警察署で行われています。

演劇やお笑いは各地の老人クラブなどで披露されています。
鑑賞した高齢者たちからは「話だけでは印象に残らないが、劇などで楽しむことで印象に残る」と好評のようです。
また公演前には出演する警察官が地元の病院や地名などを確認し、高齢者により印象付けるように工夫しているそうです。

詐欺被害防止以外にも夕方から夜間にかけて外出する際に存在を知らせるための反射材の着用を促すための演劇やお笑いも行っているとのことです。

高齢者の詐欺被害を予防するには

高知県の警察署の取り組みのように高齢者に対して詐欺被害を予防するために演劇やお笑いを用いることはただ話をするだけでもより印象付けることができます。
実際に鑑賞した高齢者たちからも印象付けられたと好評であり、より詐欺被害に対しての意識ができるようになると考えられます。

年々高齢者が被害に合う詐欺が多くなっています。
中には高齢者の心理を巧みに操り振り込ませるようなものもあり、なかなか被害が減少することがありません。

そのため警察を始め様々な機関が詐欺被害防止のために対策を講じているのですが、効果はあまり得られていません。

そう考えるとより高齢者に対して詐欺が身近にあるということを意識させるために演劇やお笑いなど楽しみながら印象付けるというような方法が求められます。

高知県のような取り組みを行っている自治体もあるでしょう。
これから多くの自治体でこのような取り組みを行い、高齢者の詐欺被害を少しでも少なくしていくような取り組みをしていくべきではないでしょうか。

まとめ

高齢者の詐欺被害は年々増加しています。
様々な対策をしてはいるのですが、詐欺集団の手口も巧妙化しており、すべてを把握するのは難しい状態です。

しかし何とかしてでも高齢者を詐欺被害から守ることが詐欺集団の撲滅にもつながるような気がします。
そのため高齢者が身近に詐欺が潜んでいるということを意識し、危機感を持って生活できるようにしていくことが求められます。


2016年11月3日 17:00


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