酒粕の効能が注目!乳酸菌と混ぜた新潟独自の商品も!
酒粕効能が注目されています。

酒粕とは日本酒を醸造する過程で出るもので、清酒を搾り取った後に残るものです。

酒粕の中には栄養素が豊富に含まれており、健康に良い食品として今、注目を集めています。

清酒の醸造が多い新潟県では酒粕に乳酸菌を混ぜたヨーグルトやチーズのような風味であり食べやすく仕上げた「さかすけ」が開発されています。
酒粕にはアルコールが残っているため子供が食べられないのですが、このさかすけはアルコール分を抜き、子供達でも食べられるように仕上げているのが特徴です。

酒粕の効能には何がある!?

酒粕の効能が注目!乳酸菌と混ぜた新潟独自の商品も!についてのイラスト 日本酒は昔から「百薬の長」とされており、様々な薬効があるとされていました。

その日本酒を搾り取った後の酒粕にも同様の効能があると考えられており酒造メーカーが多くある新潟県では酒粕を使った商品を開発しているメーカーが多くあります。

酒粕には体内の糖の吸収を抑える効果や血圧を上昇しにくくする効果があるとされています。
また骨粗鬆症にも効果があるとされており、百薬の長と呼ばれることに納得できるものになっています。


日本酒や酒粕の研究によると、日本人の問題となっている生活習慣病の予防や改善にも酒粕が効果的とされています。

生活習慣病になった場合には薬を使って治療を行うことになりますが、酒粕は食品であるため副作用などの心配をすることなく予防改善に使用することができます。

酒粕は高齢者にとっても良いもの

酒粕には生活習慣病の予防や改善に効果があるとされています。

そして糖尿病や高血圧は加齢に伴い発症することが多いとされていることから、糖尿病や高血圧の患者の多くは高齢者ということになります。

しかし肝臓機能の低下や腎臓機能の低下も加齢によって起こる高齢者にとって、薬を内服をしても効果が過剰になる、薬が身体に残りやすいという問題があります。

しかし酒粕は食品であるためそのような心配をせずに摂ることができます。

また酒粕は塩分が含まれていません。
そのため塩分制限をしているような高齢者にとっても食べることができます。

そう言ったことから現在、介護食や病院食などでも酒粕に注目が集まっています。

まとめ

酒粕は発酵食品です。

そのため味噌やチーズなどの他の発酵食品との相性が抜群です。

またアミノ酸が豊富に含まれているため、料理に使うとコクが出るためおすすめです。
例えば鶏むね肉を味噌と酒粕で漬け込んで焼くだけでも酒粕の効果で柔らかく仕上がります。

それほど高価なものでないのもありがたい酒粕ですので、日々の料理の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。


2016年12月4日 12:00


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