介護と医療の連携から見る、サ高住のメリット
 皆さん、高齢者が住居を選ぶ際に、医療と介護が連携している事が大事です。当たり前だ。そう、思われたと思いますが、なぜこのような事を書くかというと、現場では知らない人も多いからです。医療を受けるには、通院か訪問診療を受ける事になるのですが、通院は家族の負担も大きく、訪問診療を受けた方が良いのは、想像に難しく有りません。

介護保険を使い自宅で薬を受け取れる事を知ってましたか?

『お薬お届けサービス』
 薬を自宅に届けてくれるサービスを、訪問服薬指導といいます。介護保険を使い、約500円/1回で施設まで届けてくれます。わざわざ薬を取りにいかずとも、届けてくれるので便利です。また、お薬に関しても詳しい説明や指導も行ってくれます。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)では、施設の職員が居宅療養管理指導者と連携するので、安心です。

サ高住だから出来る、服薬支援サービス

介護と医療の連携から見る、サ高住のメリットについてのイラスト サ高住では、常勤の相談員が日中おります。服薬のトラブルは介護の現場ではとても多いんです。飲まず、捨てるを防止する為に、生活の事を相談できる職員が居る、この事はとても大事です。お薬を飲んで頂ける方法を考えるには、普段の生活を知らないと出来ないからです。

まとめ

サ高住で医療を受けるには、訪問診療も選択肢の一つでした。お薬の処方についても、届けてくれるサービスが有り便利です。サ高住では日中に常勤の相談員が居るので、服薬支援に関する相談も出来ます。
『安心できる高齢者の住まい。』
そこには、安心して何でも相談出来る“人”が大切だと思いませんか?


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