山岳遭難の事故が静岡県で増加…主に中高年が遭難の被害に。
静岡県山岳遭難事故が増加しています。
10月末までに140人が遭難しており、2015年度は129人だった人数を超えています。

また10月末までの山岳遭難の事故のうち、62%を40歳以上の中高年が占めているそうです。
中高年の山岳遭難では深刻な結果になる事故が多くなっているとのことです。

また静岡県では富士山もあり、閉山期になっても事故が絶えないとのことです。

山岳遭難事故が10月末までで140人にも

山岳遭難の事故が静岡県で増加…主に中高年が遭難の被害に。についてのイラスト 昨年度の山岳遭難事故件数をすでに超えている今年の山岳遭難事故。
10月末までで140人にもなり、昨年2015年1年間の件数129人をすでに超えています。

また140人中62%を占めるのが40歳以上の中高年の登山者たちです。

40歳以上の中高年は登山ブームのようです。
しかし登山計画や服装を確認すると準備や計画が十分ではなく、登山に対する認識が甘くなっているとされています。

そのため山岳遭難などの事故が起こってしまった場合には重大な事故につながってしまいます。

静岡県警の担当者は「自分の体力を過信せずに休憩を多めに取るようにするなど余裕を持った計画を立てるように」と注意を呼び掛けています。

安全な登山を行うにはどうしたらいい!?

中高年の間で登山ブームのようです。
しかし念入りな準備と計画をすることを怠ってしまうと遭難事故や滑落事故などにつながってしまいます。

「体力に自信があるから」「登山経験が豊富だから大丈夫」と過信していると事故を起こしてしまいます。

歩く時にバランスを崩さないようにすること、ゆっくりと自分のペースで歩くことなどを意識していくことが大切です。
また段差がある時を超える時には急がずにゆっくりと静かに超えるようにしましょう。

休憩時間にも気を付けて下さい。
1時間に1回休憩を取る方が多いようです。

中高年でも若い方や体力がある方は1時間に1回の休憩でも良いですが、体力に自信のない場合には1時間未満でも休憩をこまめに摂るようにしましょう。

休憩時間の際には水分を少しずつこまめに摂るようにします。
「喉が渇いていないから」と言って水分を取らないと脱水を引き起こしてしまいます。

安全に登山ができるようにしましょう

登山中の遭難事故が増えています。
そして山岳地帯は積雪し始めています。

そうしたことを予想せずに必要な装備をしないで登山に出掛けてしまうことで事故を起こしてしまいます。

事故を起こしてしまうと周りにも迷惑をかけてしまいます。
そして自分自身もけがをしてしまえばつらい思いをすることになりますよね。

そうした結果を引き起こさないためにも入念に準備をしておくことをお勧めします。


2016年11月30日 15:00


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