春の時期の山菜取りの装備は?
春の味覚山菜。香りや味が春を感じさせてくれる貴重な食材です。
しかし山菜取りに出かけて、遭難してしまう人も後を絶ちません。

山菜は春の野菜です。
春は日中こそ暖かくなる日が多いですが、朝夕は冷え込むことが多い時期です。
そのため山菜取りへ自分が勝手を知る山だからと言って普段着で出かけてしまうと万が一の時に命の危険もありますので装備には注意が必要です。

山菜取りを行う時期と事故

春の時期の山菜取りの装備は?についてのイラスト 春の味覚山菜。山菜の時期になるとウキウキする人たちが多くいるでしょう。また同じ時期には山菜取りに出かけて遭難する、急斜面から転落するなどの事故が後を絶ちません。

山菜は冬の天候にもよりますが3月上旬ころからフキノトウが出始め、こしあぶら、こごみ、ウドなど様々なものが出てきます。

その山菜を取るためには時期を見極めて山へ出かけることが必要です。

また山菜取りに夢中になり、山の奥まで行ってしまい遭難する、 山の急斜面から転落してしまう事件が起こってしまいます。春は日中こそ暖かいので軽装で出かけてしまい、遭難した時に凍えてしまい低体温などのトラブルも起こります。

また食べ物も持って行かずに行くことが多く、遭難した時には命の危険さえあります。

山菜取りでの事故を防ぐには

山菜取りに出かける時に注意をしなければならないのが「ちょっと寄り道をして山へ入ろう」という安易な気持ちです。

その場合は軽装であることも多く、何かあった時に命を落とす危険が高くなります。

またそういう時に限って「もっと奥に行けばいい山菜がある」と考え、知らず知らずのうちに奥に行ってしまう危険もありますので、 引き返す気持ちも大切にしましょう。

また、服装では汗をかいた後に身体を冷やしてしまう綿の下着を避けましょう。
そして必ず雨具を装備します。また足元は登山用の靴が良いでしょう。

山では触れるとかぶれる草木やダニなどの虫、蛇などもいて危険です。
長袖・長ズボンを着用し、肌を出さないようにしましょう。

まとめ

「山菜取りに出かけて遭難し命を落とす」という事故は毎年春になると多く聞きますよね。
山菜取りで命を落とすってどういうこと?と感じる方もいると思いますが、それだけ簡単な気持ちや装備では出かけてはいけないものなのです。

また単独行動は避け、山菜取りを何年もしているベテランと一緒に出掛けることも事故予防になります。

春に食べたくなる山菜ですが、取りに出かけて命を落とすという危険もあることを十分に理解し、安全に帰ってこれるようにしていきましょう。
 

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