「3世代同居リスク」が家族を襲う・・・
3世代同居」は最近増えてきています。
しかし実際には同居リスクが次々と襲っている場合も・・・
介護など様々な問題を抱えていることもあるのです。親子3世代が同居するとどのような状況になるのでしょうか?

リスク面も多いですが国も補助金を出す方針も国土交通省からだしています。
様々な角度から考えていきましょう。

3世代同居の大きなリスク

3世代同居リスク」が家族を襲う・・・についてのイラスト これまで核家族化が一般的となり家族の絆薄れつつある現在に3世代同居が増えつつあります。最初は家族が集まることで助け合う、良いイメージを持っていましたが実際には親の介護の為に介護離職をし、同居をしている場合が多いのです。

介護の必要な親を抱えているは世代の中心は40~50代です。この年齢で離職した場合再就職はかなり厳しいものになります。そうなると退職金と失業保険でなんとかなると考えているとあっという間に底をついてしまうことも。

更に子供と一緒に住めば少しは援助もしてくれるのではと考えがちですが子供もリストラになりうつ病を抱えて失業してしまい親と子の板挟みで共倒れしてしまう所もあるのです。
これが「3世代同居」の危険性です。

国土交通省が3世代同居住宅に補助金

しかし3世代同居の為のうれしい補助金もあります。
国土交通省は3世代が一緒に住む3世代住宅を建設した場合工事費の一部を補助する方針を固めています。上限は100万円とする見通しで、3世代で住む為のリフォーム費用を所得税から一部差し引く仕組みも導入します。

リスクもあるものの、3世代同居をしなければならない状況があるのであれば是非活用したい補助金です。少しでも3世代が気持ちよく暮らせる室内に変更するといいですね。

1つの家にキッチン、浴室、トイレ、玄関のうち2種類以上が複数あることが条件だそうです。

まとめ

介護離職により「老後親子破産」が増えているリスクがこの3世代同居には大きく絡んでいるようです。今はどの世帯も貯蓄は減少しつつあると思います。

日々の生活で精一杯な所に親の介護や子供の病気など、一つ何かトラブルが起きてしますとたちまち歯車がくるってしまいます。私は3世代同居は良いことだと思います。

ただ準備は必要。
家族が集まったから家族だけで解決策を考えるのではなく、地域の助けも借りながらみんなで共有して暮らすとすこしはリスクも軽減されるのではないでしょうか。


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