サラダ油は危険性が高い!?植物性は安全という勘違い!
健康に気を使い、油ものを控える方も多いと思います。
大切なことは、摂っている油の量ではなく、質なのです。

ヘルシーで健康にいいと勘違いされているサラダ油危険性を知っていただきたいと思います。

サラダ油の危険性

サラダ油は危険性が高い!?植物性は安全という勘違い!についてのイラスト 動物性脂肪を減らして、植物油を使うのがよいとされていたのは、医学界の過去の常識です。

その原因は、リノール酸は必須脂肪酸であり、サラダ油には多く含まれているからです。

しかし、サラダ油に多く含まれているリノール酸の過剰摂取こそ、心筋梗塞、アトピーなどのアレルギー症状、うつ病、ガンなどのさまざまな病気を引き起こす原因となっているのです。

リノール酸は200℃前後に加熱されると、ヒドロキシノネナールという毒素が発生します。
これが脳内神経の死をもたらし、アルツハイマー型認知症を引き起こすとされています。


また、サラダ油などの植物油に多く含まれるオメガ6脂肪酸を過剰に摂取していると、体内に炎症が起きやすくなり、糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしやすくなります。

また、オメガ6脂肪酸には血液を凝固させる働きもあるので、心筋梗塞や脳梗塞も起こりやすくなるのです。

キッチンにあるサラダ油だけではない

油を変えれば大丈夫と思われるかもしれません。
確かにサラダ油の使用を控えることは大切なことです。

しかし、サラダ油は市販されている菓子パン、スナック菓子、インスタントラーメンなどのさまざまな加工品に使用されているのです。

コーヒーフレッシュやホイップクリームも植物油と添加物でできた加工品です。
これら植物油が含まれた製品の中で特に注意したいのが、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドなどです。


これは水素添加した植物油です。
つまりトランス脂肪酸が含まれているものを指します。

トランス脂肪酸は、心筋梗塞などのリスクが上昇させることがわかっています。

油は必要なもの

不健康なものなら・・と油をやめてノンオイル生活にすればいいと究極の選択を考える方もいるかもしれません。

油は人間の身体を作る上で欠かせない栄養素なのです。
油を極端にカットしてしまえば、健康を損ねる可能性があるのです。

まとめ

油は、体内でエネルギー源となるだけではなく、細胞を保護し、脳や全身の神経、ホルモンの働きをサポートします。

神経細胞をスムーズに動かすには油は欠かせません。

より健康であるためには、よい油を摂ることを心がけていく必要があるのです。


2016年12月27日 19:00


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