高血圧の対策に食事や運動が重要!生活習慣病は減薬が可能なんです!
高血圧で薬を内服している方が多くなっています。
高血圧は薬を飲んでいるから大丈夫と過信せずに、食事運動などの生活習慣を整えて高血圧対策を行っていきましょう。

また血圧がコントロールできていない場合には薬の数が増えてしまいます。
その場合でも生活習慣を整えることで薬の数を減らすことができるかもしれません。

高血圧治療には運動が大切

高血圧の対策に食事や運動が重要!生活習慣病は減薬が可能なんです!についてのイラスト 「高血圧なのに運動をしたらもっと血圧が上がるのでは…」と心配している方もいますよね。
運動と言っても過度な負荷がかからないようなものをすることが高血圧の治療や予防として求められています。

具体的にはウォーキングや軽いジョギング、水中での運動などの有酸素運動です。

これらの運動をほぼ毎日、1回あたり30分以上を目安に行っていくことが推奨されています。
しかしいきなり頑張って運動を始めてしまうと負担が大きくなり、血圧の上昇にもつながってしまいます。

もし今までに運動習慣がない方であれば、日常生活の中で運動をするようにしていきましょう。

例えばエレベーターを使用せずに階段で上がる、子供と一緒に身体を動かして遊ぶなどです。

食事も高血圧には大切なこと

高血圧と診断された方の中には毎日味の濃いものを食べているケースも多くいるでしょう。
中にはそれほど味の濃いものを食べていないにもかかわらず高血圧と診断されている方もいるかもしれません。

高血圧は減塩が基本になりますが、それと同時にバランスの良い食事を摂ることが求められます。
減塩では1日に7.5g~9gが目安として推奨されています。現在の日本人の食生活の中では大幅に上回っている状況です。

減塩をするには酢やスパイスなどを使用し、薄味でもおいしく食べられるようにしていきましょう。

また毎日ラーメンや丼物で食事を済ませている方は高血圧のリスクが高くなります。
時間がない時でも外食をする時にはバランスのとれた定食を選択するようにしましょう。

また揚げ物を避けることも高血圧の対策になります。

まとめ

肥満も高血圧のリスクになります。
食事をする時は「腹八分目」を心がけましょう。またよく噛んで食べるとそれほど多い量でなくても満腹感を得ることができます。

特に働き盛りの方たちはお昼を手早く済ませるために1品で終わらせることもあるでしょう。
また帰宅が遅くなり、アルコールとおつまみで夕食を済ませてしまうこともあるでしょう。

それらは高血圧のリスクに直結します。
時間がない時でもコンビニのサラダなどを取り入れて1日1回は必ず野菜を摂るようにしていき、さらに運動をするように心がけていきましょう。


2016年11月2日 15:00


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