生命保険の種類をわかりやすく説明!高齢者だからこそ知りたい内容とは?
もしもの時のための保険ですが、高齢者になると掛け金が高い、健康条件が厳しく持病もあり加入できないなど健康の不安が強くなりがちです。

高齢者にとって生命保険はもしもの時の備えとして用意した方がいいものかもしれません。
生命保険種類わかりやすく解説したいと思います。

生命保険の種類とは?

生命保険の種類をわかりやすく説明!高齢者だからこそ知りたい内容とは?についてのイラスト 生命保険には3つの種類があります。
自分が死んだ時の保険、病気や怪我をした時の保険、貯蓄目的で老後の資金として備える保険の3種類があります。

まず自分が死んだ時の保険ですが、養っている家族が生活に困らないための保険ですので高齢になるほど必要ありません。
若い時であれば配偶者や小さな子供を養うことに必要ですが、高齢になると子供も成人していて養う必要はなくなっています。

次に病気や怪我をした時の保険です。
最近の傾向としてはがん患者の数は増え続けていますが、がんの手術をしても入院期間が短く自宅療養が増えてきています。

これにより入院や通院保障に加入しても食費や部屋代など自己負担分の補てんと考えない限り、あまりメリットがありません。

そして病気になった時の一時金を受け取れるタイプに加入しても一度保険金を受け取ると数年間は新しい病気になったとしても一時金を受け取ることができません。

つまり、がんなどで転移が短期間に見つかった場合、病名が違うので一時金を受け取れると思いがちですが保険会社の規定により数年間は受け取ることができないケースが多いのです。

最後に貯蓄目的で加入する保険ですが、養老保険、貯蓄性の高い終身保険などがあります。

だいたい60歳くらいまで保険料を払わなくてはいけませんが、満期を迎えた時に支払った額よりも多く戻ってくることが多いので貯蓄変わりとして使っている方もいるようです。

高齢者に必要な保険とは?

テレビやCMなどで高齢者でも入れる保険などが多く見られますが、加入できる代わりに値段が高かったり、補償内容が十分でなかったりするケースもあります。

そもそも保険とは治療費よりも保険料の方が高くなってしまう場合が多いので、金銭的に余裕があるようなら無理に保険に入る必要はないのではないでしょうか。

医療費も高額療養費制度があり自己負担分の限度額を超えるようなら返金してもらえるようになっています。
先進医療など自分がもし病気になった時に望む治療があるなど、病気に対する治療の仕方で保険を選んでもいいのかもしれません。


また自分の死後配偶者の生活が心配になるようであれば保険の窓口などで適正な保険や年金の試算までしてもらえます。

生命保険は沢山種類がありますが心配な方は是非一度相談してみてはいかがでしょうか。
より分かりやすく解説していただけますよ。


2016年12月21日 17:00


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