セルフメディケーションとは?運動をして健康寿命を手に入れよう!
今年は10月10日が体育の日です。
この日が近づくと、いろいろなスポーツイベントも盛んに開催されます。

日頃の運動不足解消のために、イベントに参加される方も多いのではないかと思います。
健康で長生きするために、セルフメディケーションの意識を持ちましょうという働きかけもあります。

いったい、このセルフメディケーションとはどのようなことなのでしょうか?

セルフメディケーションとは?

セルフメディケーションとは?運動をして健康寿命を手に入れよう!についてのイラスト セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義しています。

自分の健康は、自分で守れるように意識し、自分自身で健康管理を行っていくことを指します。

健康で長生きを!

日本の平均寿命は、男女とも80歳を超えており、世界有数の長寿国です。

しかし、日常生活に制限のない期間である健康寿命は、2013年に男性は71.19年、女性は74.21年となっています。

健康寿命と平均寿命の差が、誰かの手助けを受けて生活する期間となります。

この誰かの手助けを受ける主な原因は、脳梗塞などの疾患ではなく、「転倒・骨折」なのです。
運動器の健康を長く維持することが、日常生活に制限のない期間を長くする秘訣のようです。

若いうちからの健康意識

このセルフメディケーションは、中高年の健康維持のためのものではありません。

若いうちからの運動習慣が不可欠なのです。

若いうちからの運動習慣によって、長く心身の健康外事できると言われています。
若いうちからの運動習慣により、骨密度も高く維持でき、骨折のリスクを低下させることができます。

寝たきり予防につながっていくのです。

運動が重要!

高齢になると、原因不明の「慢性疼痛」に悩まされる方も少なくありません。

この慢性疼痛には、薬物治療や外科的治療の他にも、体を動かすことが欠かせないと指摘する専門家も多いです。

運動により、生活習慣を見直すことができ、治療にも積極的に参加するようになるなどの動機づけにもなっています。

疾病の予防や治療にも運動は大きな役割を果たしています。

まとめ

健康への意識づけは、中高年になってからでは遅いのです。
若いうちからの運動習慣が大切です。

生涯を通じて健康でいるために、簡単にできるウォーキングなどの運動を始めてみてはいかかでしょうか?


2016年10月21日 9:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop