セルフレジは早い?それとも遅い?もう一度メリットを見直そう!
セルフレジを導入している店舗をあちこちで見かけるようになりました。
セルフレジのメリット会計の待ち時間が少なくなることではないでしょうか。

しかしセルフレジはその名の通り、自分自身で商品をスキャンして商品を詰めるということをしなければなりません。
若者であれば比較的スムーズにできますが、高齢者にとってはなかなか難しいことになります。

ここではセルフレジのメリットは何かということを見直してみることにします。

セルフレジとは何か

セルフレジは早い?それとも遅い?もう一度メリットを見直そう!についてのイラスト セルフレジは購入する商品を自分自身でスキャンし、袋詰めをし、会計をするという一連の流れを行うものです。

通常であれば店舗のレジ係が行ってくれます。
しかし混んでいる時にはレジの列が長くなり、少しの商品を購入する場合には並ぶ時間がもったいないと感じている方も多いのではないでしょうか。

最近導入している店舗も多いのですが、実際に利用する客が少なく、半年程度で通常のレジに戻している店舗もあるようです。
イメージ的にも手間がかかると思っている方も多くいるのが現状といえるでしょう。

セルフレジのメリットは?

ではセルフレジのメリットはどこにあるのでしょうか?

まず、購入する商品が少ない場合には混んでいるレジに並び、待つという時間のロスを防ぐことができます。

また今導入されているセルフレジには2種類あり、商品のスキャンから袋詰め、会計を自分自身ですべて行うもの、商品のスキャンから袋詰めを店員が行い、会計を購入者側で行うというものになります。

会計だけを購入者側が行うものはレジ代が2つ設置されていることが多く、順番に会計ができるため、待つ時間がすくなくなります。
そして商品のスキャンなどの面倒なところは店員が担ってくれるため、購入者側にもそれほど負担がかかりません。

高齢者の場合でも入りやすいのではないでしょうか。

まとめ

セルフレジが増えている中、使い方をもう少し分かりやすく表示する工夫が必要です。
セルフレジがあるというだけではどうしていいか分からずに困る方も多くいるでしょう。

例えばセルフレジの方法を印刷し、配布するなども効果的ではないかと考えます。

また店舗の客層を分析し、どのタイプのセルフレジなら受け入れてもらえるのかということを検討することも必要です。

セルフレジは店舗側の人件費の削減にもつながります。

メリットも多くありますが、まだまだ知らない方も多くいるのが現状。
セルフレジのメリットなどをもっと幅広く伝え、活用してもらえるようにしたいですよね。


2017年6月6日 17:00


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