福祉施設でも最近みかけるセラピー犬!セラピー犬のいやし効果とは?
アニマルセラピーを聞いたことがありますか?
犬を中心とした動物たちがセラピー犬となって高齢者や障害を持つ人たちと交流することで癒し効果を与えることです。

このセラピー犬たちは厳しいトレーニングを受けてきているのですが、もともとは捨てられていた犬であることが多いのです。

セラピー犬の活動を行っている協会でも殺処分を失くすためにセラピー犬の活動をしていると述べています。

なぜ犬がアニマルセラピーに向いているのか

福祉施設でも最近みかけるセラピー犬!セラピー犬のいやし効果とは?についてのイラスト アニマルセラピーには犬以外にもウサギやハムスターなどの小動物も活躍しています。

しかし最もアニマルセラピーに向いているのは犬と言われています。

犬の人懐っこいところや昔から人間は犬と一緒に生活してきているという背景があるためと考えられます。

そして 犬は人間の愛情を受け止め、返してくれる力があります。
そのため高齢者や障害を持つ人たちが犬を触った時に愛情を返してくれるような気がします。

また盲導犬などの障害者をサポートするためにも犬が活躍しています。
犬の中でも上下関係のような社会があり、主従関係がしやすいです。

また人の感情を読み取る力も持っており、これらがセラピー犬として犬が活躍する理由でしょう。

セラピー犬と関わることができるのは

よくセラピー犬と交流を持っているのが高齢者や障害者の方です。

また心に傷を負った子供たちも関わりを持っている場合もあります。

こうした人たちに癒しを与えて、機能回復を図るセラピー犬ですが、もともと犬嫌いな人や犬に対するアレルギーを持っている人に対しては注意が必要です。

もしそうした人たちにセラピー犬が関わってしまうとセラピー犬に影響を与えてしまう可能性があります。

また セラピー犬との関わりが逆効果になることもあるため交流を図る側の観察も大切になります。

そして高齢者や障害者の中には免疫力が低下している人もいます。
そうした人たちが外部から入ってくるセラピー犬から病気をうつされてしまうことも考えられます。

免疫力の低下がある場合にはセラピー犬との関わりを避けるべきでしょう。

まとめ

国際セラピードッグ協会によるとセラピー犬のほとんどは捨て犬であるとのことです。

飼い主から捨てられてしまい、保健所で保護されても次の飼い主がいなければ殺処分になります。

年々増えているこの悲しい殺処分で犠牲になる犬たちを救うために活動をしているそうです。

こうして一度は人間から捨てられてしまった犬たちがセラピー犬として人間に愛情を与えてくれるということをもっと真剣に考える必要があるのではないでしょうか。


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